キム・ヨンギョン、正直な告白… 「苦難や逆境を避けるために引退したのに」 MBC『新人監督キム・ヨンギョン2』

バレーボール選手出身のキム・ヨンギョンが、引退を決意した理由を明かし注目を集めている。来る10月11日に初放送予定のMBCバラエティ番組『新人監督キム・ヨンギョン2』がメイン予告編を電撃公開し、さらに熱くなったシーズン2の幕開けを予告した。
公開されたメイン予告編には、キャリア監督として戻ってきたキム・ヨンギョンの姿が映し出され、興味津々なスタートを切る。キム・ヨンギョンは「いや、これどういうこと? なんで私がここにいるの?」と現実を否定(?)し、笑いを誘う。
続いて「苦難と逆境を経験しないために引退したのに、またこれをやっているなんて」という正直な告白は、勝負の中心に立つ彼女が今シーズン直面する現実を如実に物語っている。

シーズン2を控え、「もっとうまくやる自信がある」と自信満々だったキム・ヨンギョンは、さらに強力になった相手と次々に直面する。特にキム・ヨンギョンは、「必勝ワンダードッグス」で選手として活躍した元主将のピョ・スンジュとセッターのイ・ナヨンに、今度はプロ女子バレーボール団「興国生命ピンクスパイダーズ」所属の選手としてコート上で再会し、監督としての複雑な心境をのぞかせる。
それだけでなく、「必勝ワンダードッグス」は女子バレーの名門「現代建設ヒルステート」をはじめ、新設球団「SOOPスーパーズ」、ベトナムプロリーグの最強チームとの対決まで予告しており、見る人々の期待感を高めている。
キム・ヨンギョンは燃えるような勝負欲を基に、より精巧になったシステムと強度の高いトレーニングで選手たちの潜在能力を引き出す。試合が終わるやいなやトレーニングに突入するのはもちろん、チームの運命を背負った監督として、時には冷徹に選手たちを追い込み、時には温かく励ましながら絶えず士気を高めている。

制作陣は「必勝ワンダードッグスの最終目標は第8球団の創設」とし、「球団主が現れなければ、これが最後のチャンスだと思わなければならないのではないか」と明かし、今シーズンがこれまで以上に重要な挑戦であることをうかがわせる。
単なる試合で終わるのではなく、チームの存続と未来がかかっているだけに、彼らがどのような結果を生み出すのか、そしてキム・ヨンギョンは自身の願い通り「必勝ワンダードッグス」をプロ第8球団創設という最終目標まで導けるのか、今後の展開に注目が集まる。
バレーボール界に再び旋風を巻き起こすMBC『新人監督キム・ヨンギョン2』は、放送メディア通信委員会と韓国放送通信電波振興院(KCA)の支援を受けて制作され、来る10月11日夜9時10分に視聴者のもとへ届けられる。
「苦難を避けるために引退した」という言葉に、現役時代どれほどの重圧と戦ってきたのかが伝わり胸が熱くなります。監督として新たな挑戦を続けるキム・ヨンギョンさんの姿を、今シーズンも全力で応援したいですね!

