
チャンネルAの人気番組『花婿授業2』に、実業家で音楽プロデューサーのライマーが“新入生”として登場。今回の放送では、彼の多忙な日常と、旧知の仲である俳優カン・イェウォンとの軽快な掛け合いが大きな注目を集めています。
カン・イェウォンが語るライマーの素顔

カン・イェウォンは番組内でライマーの“カウンセリング先生”としてスタジオにサプライズ出演しました。二人は以前からの親交があり、カン・イェウォンは「ライマーは普段から私に恋愛のアドバイスを求めてくる」と明かした一方で、「私の話を全然聞いてくれない」と冗談交じりに不満を漏らし、出演者たちの笑いを誘いました。特に、ライマーが身につけていた特徴的な“王ネックレス”についても鋭いツッコミを入れ、二人の気心の知れた関係性を垣間見せています。
料理に注ぐ情熱と独自の哲学

番組では、ライマーの自宅での朝の様子が公開されました。起床後すぐにキッチンに向かった彼は、漫画を通じて独学で身につけたという高い包丁さばきを披露。完島で釣ったメバルを使用して手際よくスープを作るなど、料理に対する並々ならぬこだわりを見せました。

この様子を見たカン・イェウォンは、「音楽よりも飲食店経営の方が向いているのではないか」と率直な感想を述べ、ライマーもまた「自分が作った料理を周囲が美味しそうに食べてくれることが一番の幸せ」と自身の料理哲学を語りました。
理想のタイプは「リアクション」が鍵?

料理を通じた対話の中で、ライマーは自身の理想のパートナー像について言及しました。「私が作った料理を食べて『美味しい』と上手にリアクションしてくれる人なら、一緒にやっていけると思う」と語り、自身の生活スタイルを尊重しつつ、食を通じて喜びを共有できる人を理想に挙げました。韓国では食文化が非常に重要視されており、パートナーと一緒に美味しいものを食べる「共食」の喜びが、関係構築の大きな指標となることが一般的です。ライマーの発言も、こうした韓国の文化的背景が色濃く反映されたものといえます。
今後の動向と背景
ライマーは2017年に通訳士のアン・ヒョンモと結婚し、2023年に離婚を発表しました。その後は自身の音楽事務所「BRANDNEW MUSIC」での活動に邁進しており、今回の放送ではプロデューサーとしての本業に打ち込む姿も公開されます。辛い経験を乗り越え、新たな一歩を踏み出す彼の日常には、視聴者から温かいエールが寄せられています。


