
女優のハン・ガインが、ENA月火ドラマ『新兵4:サボタージュ』への特別出演を果たし、その撮影舞台裏が大きな話題を集めている。
8年ぶりのドラマ出演と撮影現場の様子
17日に公開されたYouTubeチャンネル『自由夫人ハン・ガイン』の動画では、ハン・ガインがドラマの現場に臨む様子が収められた。台本を手にした彼女は「台本が11ページもある」と驚きつつも、自身が演じる「ドンジュンの姉・全宇宙(チョン・ウジュ)」役について熱心に確認し、準備を進めるプロ意識を見せた。

現場で共演者のキム・ドンジュンと再会した際には、ミン・ジンギ監督から「2年間、ずっと出演を熱望していた」と温かい歓迎を受けた。キム・ドンジュンは監督の緊張ぶりを語り、和やかな雰囲気の中で撮影が進行した。
広告撮影さながらの圧倒的な存在感
本格的な撮影が始まると、現場の空気は一変した。ハン・ガインに向けられた膨大な数の大型リフレクターに囲まれる彼女の姿を見て、キム・ドンジュンは「まるで広告の撮影現場のようだ」と、その変わらぬ美しさを称賛した。

撮影を終えたハン・ガインは、「撮影現場に来たのは約8年ぶりになる」と明かした。久々の撮影現場に緊張しつつも、スタッフの苦労を労うなど、母親業と女優業を両立させる彼女らしい視点も共有した。
高視聴率を記録した特別出演の反響

ハン・ガインが出演した『新兵4:サボタージュ』第7話は、全国視聴率4.6%、首都圏4.2%を記録し、同時間帯の視聴率1位を獲得する好成績を残した。分間最高視聴率は5.2%まで上昇しており、彼女の変わらぬ高い人気と注目度の高さが数字にも表れた結果となった。韓国のドラマ制作において、トップスターの特別出演(カメオ出演)は作品の話題性を高める重要な戦略の一つであり、今回もその効果が大きく発揮された形だ。2005年に俳優のヨン・ジョンフンと結婚したハン・ガインは、現在はYouTubeでの情報発信を通じて、育児やライフスタイルといった親しみやすい一面でも多くの支持を得ている。


