
国際エミー賞主演女優賞の候補に選出
女優のパク・ジヒョンが、Netflixシリーズ「ウンジュンとサンヨン」での演技が評価され、2026年国際エミー賞の主演女優賞候補にノミネートされました。韓国内のみならず、世界的な舞台でその演技力が認められた形となり、受賞の行方に大きな注目が集まっています。
国際テレビ芸術科学アカデミーは、現地時間の23日に2026年国際エミー賞の最終候補を発表しました。今回、パク・ジヒョンがノミネートされたのは最も注目度の高い主演女優賞部門です。
世界の強豪と肩を並べる演技力
同部門には、パク・ジヒョンを含めて4名の俳優が最終候補として名を連ねました。ベルギーの「Holy Shit」に出演したモナ・ミナ・レオン、メキシコの「Luka’s World」のバルバラ・モリ、そしてイギリスの「I Fought the Law」のシェリダン・スミスといった各国の実力派俳優たちと、栄冠を懸けて競い合うことになります。
パク・ジヒョンは本作「ウンジュンとサンヨン」において、キム・ゴウンと共に主演を務め、チョン・サンヨン役を熱演しました。長期間にわたって変化し続ける二人の関係性や複雑な感情の機微を繊細に演じ切り、作品の核となる役割を果たしました。
飛躍のきっかけとなった国際的評価
今回の候補選定は、パク・ジヒョンにとってキャリア初となる国際エミー賞主演女優賞ノミネートという快挙です。Netflix等の配信プラットフォームを通じて、韓国ドラマが世界中で視聴されるようになった現代において、彼女の演技が海外の権威ある授賞式で評価されたことは、今後の国際的な活動にも大きな影響を与えると考えられます。
2026年国際エミー賞は全16部門で構成されており、22カ国を代表する計64の候補作や出演者が競い合います。最終的な受賞者は、11月23日にアメリカ・ニューヨークで開催される授賞式にて発表される予定です。世界的な舞台で実力を証明したパク・ジヒョンの、授賞式でのさらなる飛躍に期待が高まります。

