ソン・ユリ、デビュー30周年へ向けた準備を公開―伝説のグループFin.K.Lの完全体復活が目前に

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45歳のソン・ユリ、21年ぶりピンクルーツ完全復帰目前「元祖妖精」のケアに夢中…「気配り」

かつて「国民的妖精」として韓国音楽界を席巻したFin.K.Lのソン・ユリが、約21年ぶりとなるグループの完全体復活に向けて本格的な準備に入った。彼女が自身のSNSを通じて公開した近況が、ファンの間で大きな注目を集めている。

徹底した自己管理とトレーニングの日常

ソン・ユリは28日、自身のSNSアカウントに「体力よ、目を覚まして」というコメントを添え、トレーニング中の姿を投稿した。

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写真の中の彼女は、バレエウェアを身にまとい、鏡越しに自身の姿を撮影している。双子の娘を出産後も変わらぬスリムな体型を維持しており、ストイックにストレッチに励む様子からは、カムバックに向けた強い意志が感じられる。

Fin.K.Lの本格的な再始動計画

ソン・ユリが体づくりに励む背景には、所属事務所であるジェムストーンE&Mの公式発表がある。事務所側は「イ・ヒョリ、オク・チュヒョン、イ・ジン、ソン・ユリの4人のメンバーと共に、Fin.K.Lの完全体活動を準備している」と明かした。

45歳のソン・ユリ、21年ぶりピンクルーツ完全復帰目前「元祖妖精」のケアに夢中…「気配り」

今回のプロジェクトは、2028年のデビュー30周年に向けた約2年間の長期的な活動計画であり、単なる再会イベントではなく、音楽活動、公演、ドキュメンタリー、展示、公式グッズ販売、ブランドコラボレーションなど、多角的な展開が予定されている。

韓国芸能界における「完全体」とは、グループのメンバー全員が揃って活動することを指す。Fin.K.Lは2005年のデジタルシングル『Forever Fin.K.L』以降、音楽活動を休止していた。2019年にはJTBCのバラエティ番組『キャンピングクラブ』で再会を果たし、新曲『残っている歌のように』をリリースしたが、今回は当時よりも大規模かつ本格的なプロジェクトとなることが期待されている。

韓国を代表する元祖アイドルから女優へ

1981年生まれのソン・ユリは、1998年にFin.K.Lとしてデビューし、『永遠の愛』『私の彼氏へ』『ルビー』といった数々のヒット曲を世に送り出した。その後は女優に転身し、『千年之愛』『快刀ホン・ギルドン』『神々の晩餐』など、数多くの話題作で主演を務め、俳優としての地位を確立してきた。

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プライベートでは2017年に元プロゴルファーのアン・ソンヒョンと結婚し、2022年に双子の女児を出産。現在は二児の母として、SNSやホームショッピングなどを通じてファンとの交流を続けている。45歳を迎えた今も変わらぬ美貌と情熱で、再びファンに希望を届ける準備を進めている。彼女たちが今後どのような姿を見せてくれるのか、その行方に多くの視線が集まっている。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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