俳優キム・ミナ、新作映画での過酷な役作りに言及「17kg減量し、撮影が終われば体重計を捨てたい」

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俳優キム・ミナが、役作りのために敢行した大幅な減量と、それに伴う苦労を明かし注目を集めている。

豪華ゲストが集うパーティーで近況を報告

去る18日、歌手オム・ジョンファのYouTubeチャンネル「Umaizing オム・ジョンファTV」にて、チャンネル開設を記念したランチョンパーティーの模様が公開された。この席にはソン・ヘギョ、コ・ヒョンジョンら韓国芸能界を代表する女優陣が出席し、華やかな顔ぶれが話題となった。ゲストとして招かれたキム・ミナは、オム・ジョンファと親睦を深めながら、近況について語り合う様子が収められている。

役作りのための17kg減量という決断

会話の中でオム・ジョンファから現在の活動について問われたキム・ミナは、「現在、新作映画の撮影に入っている。役柄は期限付きの人生を生きる人物だ」と説明した。オム・ジョンファは、役作りのために約17kgもの減量に取り組んだキム・ミナのプロフェッショナルな努力を労った。これに対しキム・ミナは、「本当にこの作品の撮影が終わったら、体重計を捨ててしまいたい」と、過酷なダイエットの苦悩を吐露した。

健康懸念の声と俳優としての覚悟

キム・ミナは今年7月、以前よりも明らかに痩せた姿で公の場に登場し、ファンから「どこか体調が悪いのではないか」といった健康を懸念する声が多数寄せられていた。この反響に対し、彼女は「2年かけて少しずつ減らしてきた」と経緯を説明。Apple TV+の『パチンコ』出演時と比較して16kgから17kgほど減量したことを明かし、「次回作について詳細は言えないが、大幅な減量が必要な役柄だった。俳優として多様な人物を表現するための選択だった」と、ストイックな姿勢を見せている。

今後の出演予定と中国映画のリメイク作

キム・ミナが現在撮影中であると明かした期限付きの役柄を務める映画は、中国の同名映画を原作とした『私たちの太陽を揺らそう(原題)』とされている。同作では俳優イ・ドヒョンとの共演が決定しており、8月19日にクランクインを迎えた。キム・ミナは2022年の世界的大ヒットドラマ『パチンコ』でのソンジャ役を通じて国際的な知名度を獲得した。今後も公開予定の『クマバッパ』や、2027年公開予定の『ナミヤ雑貨店の奇跡』など、出演作が目白押しであり、その演技の幅を広げている。韓国の芸能界では、役になりきるために徹底した体型管理を行う俳優が多く、キム・ミナの今回の挑戦もその高いプロ意識を象徴する出来事として大きな関心を集めている。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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