
女優のキム・オクビンが、誕生する我が子のためにベビー部屋を整えながら、母親になる準備に励んでいる温かい近況を公開しました。
キム・オクビンは8日、自身のSNSを通じて「赤ちゃんの部屋を飾り付け中です。素敵なプレゼントをありがとうございます」というコメントとともに写真を投稿しました。公開された写真には、可愛らしい小物がきれいに配置され、温かみのある穏やかな雰囲気が漂っています。また、ファンから届いた手書きの手紙も合わせて公開し、心のこもった贈り物に対する深い感謝の意を伝えました。
ファンからの祝福に包まれるマタニティライフ
これに先立ち、キム・オクビンは先月7日、SNSを通じて自ら妊娠の知らせを発表していました。当時、彼女は「長い間、近況をお伝えできずにいました。実は、母親になる準備をしていました」と明かし、「胎名はウルルで、午年(うまどし)に生まれる予定の子です」と報告しました。
続けて、「大変なこともありますが、それ以上に幸せを感じ、大切に守っています。すべてが初めての経験なので、新鮮で不思議な毎日を過ごしています」とし、「残りの期間もウルルと健康に過ごせるよう祈っています。無事に出産した際には、改めてご報告します。皆様も健康で幸せにお過ごしください」と心境を綴っていました。
キム・オクビンは昨年11月に一般男性と結婚しました。挙式から約10ヶ月が経過した先月、待望の妊娠を自ら発表し、多くのファンや関係者から祝福の声が殺到しています。
韓国独自の育児文化「胎名(テミョン)」とは?
ここで紹介された「胎名(テミョン)」とは、韓国においてお腹の中にいる赤ちゃんに付ける愛称(お腹の中での名前)のことです。韓国では妊娠が分かると、出産までの間に両親や周囲の人がこの胎名で呼びかけ、健康な成長を祈る習慣が深く根付いています。呼びかけが胎児の脳の発達に良い影響を与えるとされており、キム・オクビンが明かした「ウルル」という愛称にも、彼女の深い愛情と誕生を待ち望む強い思いが込められています。
新たな命を迎える準備を進めるキム・オクビンが、母子ともに健康で、穏やかな時間を過ごせるよう多くの人々がエールを送っています。

