妊娠37週での新たな一歩

今後の活躍に注目です。
かつてアイドルグループ「Apink」として活躍したホン・ユギョンが、出産を目前に控えた時期に初めて運動に取り組んだ様子を報告しました。彼女は22日、自身のSNSを通じて近況を明かし、妊娠期間中がいかに慎重を要する日々であったかを綴っています。
妊娠初期からの壮絶な安静生活
ホン・ユギョンは投稿の中で、「妊娠初期から深刻な浮腫や出血があり、子宮頸管長が短いという診断を受けていたため、妊娠期間中は常に安静を保たなければならなかった」と振り返りました。韓国の出産事情においても、子宮頸管長が短いことは流産や早産のリスクを高める要因として強く注意が促されます。そのため、彼女は医師の指導に従い、長期間にわたり極めて活動を制限した生活を余儀なくされていました。
出産に向けた前向きなリフレッシュ
そんな中、妊娠37週を迎え、ようやく運動が可能になった喜びを伝えています。公開された写真には、ランニングマシンの上で着実に歩を進める彼女の姿が収められており、約37分間で2.8kmを歩いた記録が画面に表示されています。彼女は「とてもすっきりした」と心身のリフレッシュを実感しつつも、「万が一の事態に備えて、ゆっくりと取り組んでいる」と、母子の安全を最優先に考えた慎重な姿勢を見せました。
Apink脱退から結婚、そして母へ
ホン・ユギョンは2011年にApinkのメンバーとして華々しくデビューしましたが、2013年にグループを脱退。その後、私生活では2023年に皮膚科専門医の男性と結婚しました。昨年5月には結婚3年目にして第一子の妊娠を公表し、現在は多くのファンから温かい祝福を受けています。厳しい安静期間を乗り越え、無事に出産の日を迎えようとする彼女の姿に、応援の声が広がっています。


