SHINee オンユ、日本4thシングルは極上のラブソング!新曲「KAKERA -運命のピース-」の爽やかで心温まるMVティーザーが公開

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SHINee オンユ、日本4thシングルは極上のラブソング!新曲「KAKERA -運命のピース-」の爽やかで心温まるMVティーザーが公開
/ GRIFFIN Entertainment

グループSHINee(シャイニー)のオンユ(ONEW)が、極上のラブソングを携えて戻ってきた。

オンユは去る7日、公式YouTubeチャンネルを通じて日本4thシングル『KAKERA -運命のピース-』のミュージックビデオ第1弾ティーザー映像を公開した。

公開された映像は、アラームの音で目覚めた一人の女性が、ラジオの周波数を合わせることで1日をスタートさせる姿から始まる。続いて女性は、音楽を聴きながら散歩をし、のんびりと部屋を掃除し、冷たい飲み物を味わうなど、日常の中に散りばめられた何気ない幸せの瞬間を心から楽しんでいる。温もりあふれる雰囲気の中に漂う爽やかな映像美が、見る人々に心地よいときめきを届けている。

『KAKERA -運命のピース-』は、オンユが昨年10月にリリースした日本2ndミニアルバム『SAKU』以来、約1年ぶりに日本国内で披露するシングルだ。同名のタイトル曲は、運命のような相手に出会えた奇跡と、それによって得られる幸福を歌うオンユ流のラブソング。「運命のピース(かけら)」というサブタイトルのもと、オンユは温かい慰めのメッセージを込め、深い余韻を残す仕上がりになっている。オンユならではの甘く澄んだ歌声と、繊細な感情表現が美しく調和し、聴く者の感性をより一層揺さぶるものと高い期待を集めている。

今回のシングルには、タイトル曲『KAKERA -運命のピース-』をはじめ、『Tock-Talk』『Spring Rain』といった日本オリジナル新曲3曲に加え、手嶌葵の『明日への手紙』やキリンジの『エイリアンズ』をカバーした2曲を含む全5曲が収録された。特に、名曲として長く愛され続ける楽曲をオンユ独自の色彩でどのように再解釈し表現するのか、早くも日本のファンから熱い関心が寄せられている。

さらに、オンユは来る22日と23日の2日間にわたり、東京で単独コンサート「2026 ONEW CONCERT [ONEW THE LIVE : Q]」を開催する。「信じて聴くことのできるライブ」を全面に掲げたブランド公演として、アーティストとして絶えず自らに問いを投げかけ、自分だけの答えを見出していくオンユの音楽的旅路をそのままステージに詰め込む予定となっており、ファンの期待をさらに高めている。

一方、オンユの日本4thシングル『KAKERA -運命のピース-』は、来る16日午後6時に各種音源サイトを通じてリリースされる。また、これに先立ち9日午後6時には、シングルと同名タイトル曲である『KAKERA -運命のピース-』の音源とミュージックビデオが先行公開される予定だ。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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