3rdミニアルバム『i=!』の全貌が明らかに

「X-Love」は、韓国の新進気鋭のボーイズグループです。2024年にデビューし、エネルギッシュなパフォーマンスと洗練されたビジュアルで注目を集めています。公式ファンクラブ名は「LOVE-X(ラブエックス)」。今後の活躍が大いに期待されています。
このニュースを読んで、多くの読者が「次世代のスターがまた一人、輝き始めた」と実感したのではないでしょうか。若さと情熱に満ちた彼たちの歩みを、これからも温かく見守っていきたいと思います。
グループXLOV(ウムティ、ルイ、ヒョン、ハル)が、3rdミニアルバム『i=!(アイ イコール アイ)』のリリースを発表し、さらなる世界観の拡大を予告しました。先月30日に公式SNSを通じて公開されたトラックリストによると、本作はダブルタイトル曲「Hush(ハッシュ)」と「トゥースジェムチワワ」をはじめ、全8曲で構成されています。
収録楽曲には「Cat Move(キャット ムーブ)」「All Tied Up(オール タイド アップ)」「Silence(サイレンス)」のほか、特定の楽曲のスピードアップ版やインストゥルメンタル音源が含まれており、アルバムとしての完成度を高めています。
メンバーが積極的に楽曲制作へ参加
本作ではメンバーが制作面に深く関わっている点も注目です。ウムティはタイトル曲「Hush」の作曲、「トゥースジェムチワワ」の作詞・作曲を手掛けたほか、「All Tied Up」の作詞や「Silence」の作曲にも携わりました。また、ヒョンも「Silence」の作詞に参加しており、グループの音楽的アイデンティティを体現する意欲作となっています。
新ユニット編成と多様な音楽性

今作の大きな特徴として、新たなユニット曲が挙げられます。ルイとハルによる「All Tied Up」、ウムティとヒョンによる「Silence」がそれぞれ収録されており、メンバー個々の魅力を異なる組み合わせで堪能できる構成です。K-POP界でも稀有なジェンダーフリー・グループとして知られるXLOVが、これらの楽曲を通じてどのような新しい物語を届けるのか、ファンの期待が寄せられています。
成長と変化を象徴するコンセプト
XLOVは今年5月にリリースした2ndミニアルバム『I,God(アイ、ゴッド)』以来、約5か月ぶりとなる新作を発表します。前作ではチェスのルールである「ポーンの昇格」をモチーフにし、弱者が自らの力で望む姿に進化するというメッセージを提示しました。今回の『i=!』もそのテーマを継承しており、独自の視点から現代社会へ向けた問いかけを含んだ作品となっています。なお、3rdミニアルバム『i=!』は10月28日午後6時より主要音楽配信サイトにて配信予定です。


