ZEROBASEONEソン・ハンビンが待望のソロデビューへ

このニュースは、多くの読者に共感を呼び起こすものでしょう。今後の活躍を心から応援しています。
Mnetのサバイバルオーディション番組「BOYS PLANET」で最終2位を獲得し、グローバルボーイズグループ「ZEROBASEONE(ZB1)」のメンバーとして活躍するソン・ハンビンが、デビュー3年目にして初のソロEP『DEAD:ALIVE』をリリースすることが決定しました。グループのセンターとして高い実力とカリスマ性を発揮してきた彼が、どのようなソロアーティストとしてのカラーを見せるのか、ファンの間で大きな注目を集めています。
アルバム『DEAD:ALIVE』に込められた強い意志
12日午後6時にリリースされる初EP『DEAD:ALIVE』には、タイトル曲「UNDEAD」を含む全8曲が収録されます。アルバム名が示す通り、自身と大切な人のために、いかなる苦痛や試練も厭わないという強い決意と不屈の意志が表現されています。ソン・ハンビンは音楽面だけでなく、ビジュアルコンセプトの構築にも深く関与しており、自身のメッセージを多角的に体現した作品に仕上げました。
収録曲とファンへのメッセージ
本作には、事前公開曲「Killin’ Me」をはじめ、「UNDEAD」、「Insidious」、「3AM」、「Bloody Gravity」、「Other Side」、「섬광(閃光)」、「Steal the Thunder」の計8曲が収められています。特筆すべきは、ファンソングである「섬광」の制作過程です。この楽曲には、ソン・ハンビン自身が作詞に参加しており、長い闇の中で互いの光となってくれたファンへの感謝と、これからも共に歩むという約束が込められています。ファンとの絆を何よりも大切にする彼の誠実な姿勢が、歌詞の端々に垣間見えます。
新たな飛躍に向けたステージ
今回のソロプロジェクトは、ZEROBASEONEとしての活動を経てさらに成長したソン・ハンビンが、次なるステージへと踏み出す重要な転換点といえます。音楽的な成熟度を高め、アーティストとしての個性を確立しようとする彼の今後の動向から目が離せません。12日午後6時より、各種音楽ストリーミングサイトを通じて全曲が配信されます。


