米代表、パラグアイの堅守を粉砕!前半だけで3発、危なげなく4-1で快勝

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米代表、パラグアイの堅守を粉砕!前半だけで3発、危なげなく4-1で快勝
13日、アメリカ対パラグアイの2026北中米ワールドカップD組第1戦で、アメリカが先制ゴールを決めた。ESPN Deportes

アメリカがパラグアイに勝利した。

アメリカは13日、アメリカ・カリフォルニア州イングルウッドのソフィ・スタジアムで行われた2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップD組第1戦のパラグアイとの対戦で、4-1で勝利した。



アメリカは今回の結果により勝ち点3を獲得し、D組1位に浮上した。対照的に、今日の試合前までワールドカップでの直近10試合で1失点も許していなかったパラグアイは、アメリカに痛恨の一撃を食らい、D組最下位(4位)となった。

アメリカが試合序盤からリードした。前半7分、アメリカのクリスチャン・プリシッチが左サイドで見事なドリブルを見せ、守備陣2人を突破した。ボックス内にいたウェストン・マッケニーにボールが渡りシュートまで持ち込んだ。これがパラグアイのダミアン・ボバディージャに当たってゴールに入り、オウンゴールとして記録された。今大会の北中米ワールドカップ初のオウンゴールである。

予想外の展開だった。パラグアイは組織力に優れ、守備陣が堅いと評価されているチームだ。前半7分で失点すると予想した人は多くなかっただろう。パラグアイも動揺した。早い時間の失点で揺らぐ様子がプレーにも表れていた。

米代表、パラグアイの堅守を粉砕!前半だけで3発、危なげなく4-1で快勝
13日、アメリカ対パラグアイの2026北中米ワールドカップD組第1戦で、フォラリン・バログンの得点によりアメリカが2-0とリードを広げる場面。ESPN FC

アメリカが完全に主導権を握った。前半28分、フォラリン・バログンがパラグアイのゴールネットを揺らしたが、審判が旗を上げた。オフサイドの判定で得点は認められなかった。

パラグアイは安心する暇もなかった。前半31分、アメリカが追加点を挙げた。プリシッチが左サイドからボックス内に走り込むバログンを見てカットバックでボールを送った。バログンは落ち着いて右足で押し込み、アメリカが2-0と点差を広げた。

そして前半アディショナルタイム5分、バログンがボックス内でボールを収め、落ち着いて守備をかわして左足で果敢にシュートを放ち、再び得点に成功した。アメリカが3-0とリードした状態で前半が終了した。

米代表、パラグアイの堅守を粉砕!前半だけで3発、危なげなく4-1で快勝
13日、アメリカ対パラグアイの2026北中米ワールドカップD組第1戦でのパラグアイ、マウリシオの得点。ESPN FC

後半序盤の試合展開は前半とは逆だった。どちらか一方が試合を支配するのではなく、一進一退の攻防が繰り広げられた。そして後半28分、パラグアイが1点を返した。フリーキックがアメリカ陣内に長く放り込まれた。

アメリカの守備陣はこれをうまく処理できなかった。その隙を見逃さず、パラグアイのマウリシオが侵入していたフリオ・エンシソに繋いだ。エンシソは落ち着いて左サイドを確認した後、完全にフリーになっていたマウリシオにパスを出し、マウリシオはこれをきれいに決めてゴールネットを揺らした。

パラグアイが希望の光を見出したが、流れを変えるには至らなかった。アメリカは前半に3得点していたため、余裕を持って試合を進められた。パラグアイは仕方なく無理をしてラインを上げ、攻撃を展開した。


アメリカは相手の焦りを利用した。後半アディショナルタイム7分、ジョヴァンニ・レイナが相手ペナルティボックス前で右足のアウトフロントキックで幻想的なゴールを決めた。同時にアメリカの4-1での勝利が確定した。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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