日本、チュニジアに4発快勝!W杯通算1000試合目で証明した「真の強豪」への進化

Google検索で優先ソースとして追加

Google検索でこの記事が届きやすくなります。

日本、チュニジアに4発快勝!W杯通算1000試合目で証明した「真の強豪」への進化
21日、北中米W杯チュニジア戦でチームの4点目を決めた後、セレブレーションを行う日本の上田綺世。AP連合ニュース

「アジア最強」日本がワールドカップ通算1000試合目でチュニジアを相手に4ゴールを叩き込み、アジア初の記録を打ち立てた。専門家たちは日本をダークホースではなく「強豪」として認めた。

森保一監督率いる日本代表は21日、メキシコのモンテレイ・スタジアムで行われた2026北中米ワールドカップ・グループステージF組第2戦で、上田綺世の2ゴール1アシストの活躍を前面に押し出し、チュニジアに4-0で完勝した。4-0の勝利は、ワールドカップに出場した歴代アジアチームの1試合最多得点記録である。



日本はワールドカップ通算1000試合目という歴史的な一戦で、アジアサッカーの新たなマイルストーンを築いた。1930年のウルグアイ大会でフランス対メキシコの開幕戦から始まったワールドカップは、今回の北中米大会で23回目を迎え、この日の日本対チュニジア戦が歴代1000試合目となった。

日本はワールドカップの歴史に残る記念すべき試合で、組織的な戦いぶりを見せて大勝を収めた。第1戦でオランダと2-2で引き分けた日本は、1勝1分けで勝ち点4を記録。先にスウェーデンを5-1で下したオランダ(勝ち点4)に得失点差で及ばず、グループ2位につけた。

日本、チュニジアに4発快勝!W杯通算1000試合目で証明した「真の強豪」への進化
21日の北中米W杯日本対チュニジア戦で、W杯通算1000試合目を意味するメガネを作って観戦する日本のサッカーファン。AFP連合ニュース

第1戦でスウェーデンに1-5で惨敗した後、サブリ・ラムシ監督を解任しエルヴェ・ルナール監督を招聘したチュニジアは、新監督の下でも大敗を喫し、アフリカ勢で最も早く32強進出の可能性が消滅した。

序盤から主導権を握った日本は、前半4分で先制ゴールを挙げた。中村敬斗がペナルティエリア左サイドを突破して出したカットバックが、鎌田大地の足の裏に当たってゴールへ吸い込まれた。これは日本代表のワールドカップ史上最速得点記録である。先のオランダ戦でも小川航基のヘディングが自身の頭に当たって軌道が変わる幸運な先制点を挙げた鎌田は、これで2試合連続ゴールを記録した。

前半31分には看板ストライカーの上田が追加点を奪い、さらに突き放した。ペナルティエリア内までボールを運んだ上田は、守備陣の股を抜く強烈な右足シュートを放ち、ネットを揺らした。

日本、チュニジアに4発快勝!W杯通算1000試合目で証明した「真の強豪」への進化
21日の北中米W杯チュニジア戦で4-0の勝利を収め、歓喜する日本のサッカーファンたち。AP連合ニュース

後半に入っても日本の攻勢は止まらなかった。後半24分、冨安健洋が送ったスルーパスを上田がワンタッチで裏のスペースへ落とし、チュニジアの守備ラインを一気に崩すと、それを受けた伊東純也がゴール右隅へ冷静に流し込んだ。

後半38分には上田がマルチゴールを完成させた。伊東がゴール右へ出したボールを後藤啓介が反対側の広いスペースへ正確なカットバックのクロスを上げ、これを上田が飛び上がってヘディングでゴール右隅に突き刺し、アジアサッカーの新たな歴史を刻んだ。

日本は昨年10月のブラジルとの親善試合で3-2と勝利して以来、この日まで国際Aマッチ8試合で7勝1分けと無敗を維持している。特有のパスサッカーと強固な組織力で、ダークホースを越えて「強豪」としての地位を確立しつつある。

サッカー専門家や海外メディアからは絶賛の声が相次いだ。BBC解説委員でイングランドのレジェンドであるウェイン・ルーニーは「日本は信じられないほど素晴らしい仕事をしている。主力選手がW杯前に多く負傷離脱しているにもかかわらず、これほどのパフォーマンスを見せるのは驚異的だ。チュニジアも悪くはなかったが、日本が完全に圧倒した」と語った。スカイスポーツ解説委員のロイ・キーンは「日本がこの大会で全員を驚かせると言い続けてきた。彼らは非常に優秀で組織的なチームだ。本当に素晴らしい戦いぶりだった」と述べた。

日本、チュニジアに4発快勝!W杯通算1000試合目で証明した「真の強豪」への進化
21日の北中米W杯チュニジア戦でゴールを決めた後、喜ぶ日本の伊東純也。EPA連合ニュース


Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
3627 article(s) publishedkpop, 韓国芸能, world sports
タイトルとURLをコピーしました