
これでは相手がブラジルになってしまうが……。
日本が2026北中米ワールドカップのベスト32で、ブラジルと対戦する可能性が高まった。
日本は26日、米テキサス州アーリントンで行われた2026北中米ワールドカップF組最終戦のスウェーデンとの試合で、前半を0-0で終えた。日本はポゼッションと試合内容で優位に立ったものの、何度かの決定機を逃した。同時刻に行われている試合では、オランダがチュニジアを2-0でリードしている。
現在の結果がそのまま維持された場合、オランダがグループ1位、日本がグループ2位となる。この場合、日本はC組1位のブラジルとベスト32で激突することになる。ブラジルはヴィニシウス・ジュニオールを筆頭に、グループ1位でのトーナメント進出を確定させている。
日本のサッカーキングなど現地メディアも、スウェーデン戦の前半終了後、「現在の順位のままだと、日本のベスト32の相手はブラジル」とし、トーナメントの対戦カードに神経を尖らせている。ただし、後半戦の結果次第でF組の順位とベスト32の対戦カードは変わる可能性がある。



