
\n
\n
韓国サッカー代表チームのDFイ・ハンボム(24)が、ベルギーの名門クラブ・ブルッヘに移籍しました。
クラブ・ブルッヘは3日、クラブの公式ホームページを通じてイ・ハンボムの入団を発表しました。ブルッヘ側は「イ・ハンボムと2029年までの契約を締結した」とし、背番号3番を背負ってプレーすることになると明かしています。
\n \n \n \n \n \n \n \n
現地メディアの報道によると、イ・ハンボムの移籍金は基本900万ユーロ(約14億9000万円/149億ウォン)にオプション150万ユーロ(約2億5000万円/25億ウォン)を加えた、最大1050万ユーロ(約17億3000万円/173億ウォン)規模に達します。また、ミッティランが将来的に彼を再移籍させる際、移籍金の15%を受け取る「セルオン条項」も含まれているとのことです。
スポーツ京郷が先月31日に単独で報じた通り、今回の契約条件はまさに破格と言えます。イ・ハンボム側の関係者は「ブルッヘとの契約期間は3年だ」とし、「長期契約を結ぶよりも、より早く大きな舞台(欧州5大リーグ)へ挑戦できるよう、クラブと選手側が合意に至った」と明かしていました。
通常、欧州のクラブが将来有望な若手選手に対して4〜5年の長期契約を結ぶことと比較すると、これは非常に異例の条件です。つまり、ブルッヘとイ・ハンボムの双方が、今回の契約を最終目的地ではなく、さらなる高みを目指すための「ステップアップの踏み台」として明確に認識していることを意味しています。
また、年俸も大幅にアップします。関係者は「年俸は150万〜200万ユーロ(約2億5000万〜3億3000万円)水準と聞いている」と伝えました。これはミッティラン時代と比較して、実に5〜6倍以上も跳ね上がる破格の待遇です。


