
2026年北中米ワールドカップ(W杯)で強豪ブラジルの軍門に下ったサッカー日本代表(サムライブルー)が、5ヶ月ぶりの“雪辱戦”に挑むことになりました。
日本サッカー協会(JFA)は3日、来る11月にシンガポールで開催される国際大会「MIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPORE(みずほブルーチャレンジ ザ・カラン・フットボールシリーズ・シンガポール)」に日本代表が参加することを発表しました。この大会は11月13日から17日までの4日間にわたって開催され、日本、ブラジル、パラグアイ、そしてホスト国であるシンガポールの4カ国が熱い火花を散らします。
日本は14日に宿敵ブラジルと激突した後、中3日を挟んで17日にパラグアイと対戦します。ブラジルは日本戦を終えた後、シンガポールと対戦するスケジュールとなっています。今大会は親善イベントの性質が強く、延長戦やPK戦は行われず、90分のレギュラータイムのみで勝敗を決します。


