驪州(ヨジュ)江川島(カンチョンソム)のイチョウ並木、10月31日から始まる「ヌリムランド」、イベント日程と駐車場情報
編み物大会に出場すると、手首に心拍数測定器を装着します。今年、驪州江川島のイチョウ並木散策で出会えるイベントです。10月31日から始まる「ヌリムランド」では、編み物大会やミッションラン、公演が用意されています。
イチョウの写真を撮りに行ったついでに、編み物まで習って帰ることができそうです。
驪州江川島イチョウ並木道

入場料:無料
江川島は南漢江(ナムハンガン)にある島です。駐車した後に橋を渡って徒歩で入ります。島内にはイチョウ並木や芝生広場、ススキが見られるエリアがあります。秋の訪問時期は通常、10月下旬から11月初旬が目安です。イチョウとススキを一緒に見られる時期です。驪州江川島のイチョウ見学は、ピクニックと合わせて楽しむのがおすすめです。
山登りのような行程はなく、木々の間を歩いて芝生広場で休むことができるからです。写真を撮った後に軽食を食べ、イベント会場に立ち寄る順序であれば、江川島内で半日を過ごすプランも立てられます。
編み物フェスティバル日程

今回の編み物フェスティバルの主要イベントは、最初の週末に集中しています。10月31日には島内を走りながらミッションを遂行する「編み物ラン」、11月1日には編み物大会とトークコンサート・講義が開かれます。ストリートライブ(バスキング)は両日とも午後3時から5時まで行われます。編み物大会の審査方式もユニークです。
参加者がスマートバンドを着用して編み物をする間、心拍数を記録し、最高値と最低値の差で順位を決めます。作品を早く完成させようとして心拍数が上がるとどのような結果になるのか、気になるところです。トークコンサートには、編み物コンテンツを制作する「トゥシン」と「ホリー」が参加します。
ピクニックレンタル

「ヌリム・ピクニック」は、レジャーシートやピクニックバスケットなどを無料で貸し出すプログラムです。ワゴンと低い椅子2脚が含まれたセットもあり、簡単な編み物キットや地域の特産品で作った軽食まで提供されます。道具をわざわざ買わずに屋外ピクニックを楽しめるのが魅力です。
貸出場所は江川島ヒーリングセンターで、住所は京畿道驪州市江川面江川里ギル88-70です。申し込みは「Eventus」で受け付けています。ただし、10月29日確認時点で、10月30日〜11月1日の貸出商品はすべて受付終了と表示されています。今週末に訪問される場合は、個人のレジャーシートを準備しておくのが確実です。
駐車場情報

第3駐車場:京畿道驪州市江川面屈岩里58-1、屈岩里村倉庫
駐車場は訪問目的に合わせて選ぶと良いでしょう。江川里駐車場はキャンプ場に近く、屈岩里の第3駐車場はヒーリングセンター側へ入るのに便利です。ピクニックレンタルやイベント参加が主な目的であれば、第3駐車場の位置を確認しておきましょう。フェスティバル期間中、江川里駐車場にはキャンプ場利用者専用のスペースが確保されます。
該当エリアは、キャンプ場予約の案内メールを提示することで利用できます。イチョウ見学に新しい趣味を一つ加えてみてはいかがでしょうか?公演や大会が気になるなら最初の週末に、ピクニックが目的ならレジャーシートと軽食を持って江川島へ出かけてみるのも良いでしょう。

