江陵コーヒー祭り、無料シャトルと駐車場から確認しましょう
江陵コーヒー祭りが10月21日から25日までの5日間、安木(アンモク)海辺の江陵コーヒー通りで開催されます。今年で18回目を迎えます。会場の住所は江原特別自治道江陵市倉海路14番ギル20-1です。祭りは毎日午前10時から午後8時まで運営され、入場料は無料ですが、一部の体験は有料です。カフェを一軒訪れる予定で考えているなら、時間に余裕を持って計画を立てるのが良さそうです。
2026 江陵コーヒー祭り

今回の江陵コーヒー祭りでは、地域のカフェが参加する試飲イベント、豆の販売、コーヒー関連のマーケットや公演が続きます。様々な場所のコーヒーを一か所で味わえるという点が最も嬉しいポイントです。最初の一杯から普段飲んでいるメニューに固定するのではなく、目に留まった豆や抽出方法を選んでみるのも良いでしょう。
土曜日の24日午後2時には、市民バリスタ100人がそれぞれの方法でコーヒーを淹れる「100人100味」イベントが予定されています。同じ祭りでもこの日に訪れれば、見どころが一つ増えることになります。午後8時の江陵港防波堤での花火まで見る計画なら、昼から夜まで滞在するスケジュールを立ててください。
多様な体験

コーヒーを飲むだけで終わらせるのは惜しいという方は、体験プログラムをチェックしてみてください。自分でコーヒーを淹れるプログラムから、コーヒーと人文学を結びつけた講演、公演まで準備されています。江陵各地の参加カフェを巡るスタンプラリーもあり、安木海辺の外まで予定を広げることもできます。
ただし、プログラムごとに運営日時が異なり、一部は事前申し込みが必要です。江陵コーヒー祭りに行く日にぜひ参加したい体験がある場合は、公式ホームページの当日のタイムテーブルから確認してください。
駐車場情報

車で行かれる場合は、会場の住所をナビに入力する前に駐車場を先に決めておくのが良いでしょう。祭り期間中、コーヒー通りの一部区間は車両通行が制限されます。近い場所には江陵港駐車場(江陵市見召洞286-4)と江陵コーヒー通り公営駐車場(江陵市見召洞156)があります。
週末は空きスペースを探して海辺周辺を回り続けることになる可能性があるため、総合運動場や江陵コンベンションセンター、緑色都市体験センター側の駐車場に停めてシャトルに乗る方法も覚えておいてください。特に24日の花火まで見る場合は、帰宅時の渋滞も考慮する必要があります。
無料シャトルバス

無料シャトルバスは、祭り会場→江陵駅→総合運動場→江陵コンベンションセンター一帯→緑色都市体験センター→祭り会場の順で運行します。案内されている時間は午前10時から午後8時までで、配車間隔は約15分です。KTXで来られる場合は、江陵駅からシャトルに乗り換えることができます。自家用車で来られても、シャトル乗り場がある駐車場を利用すればコーヒー通りの車両規制区間を避けることができます。
ただし、花火が予定されている24日はイベントが午後8時に始まります。最後まで観覧される方は、シャトルの運行終了時刻に合わせて他の帰宅手段も確認しておいてください。江陵コーヒー祭りは今週日曜日の10月25日に終了します。遅れないように訪れて、香り高いコーヒーを一杯いかがでしょうか?


