和談(ファダム)の森 ホタルイベント、6月9日(火)~6月21日(日)

和談の森のホタル祭りが、2026年6月の夜を再び照らします。首都圏近郊でホタルを見られる機会は珍しいですが、京畿道広州市にある和談の森では、毎年短い期間に夜間の生態観察イベントを開催しています。
今回のイベントは、正式名称を「第16回 ホタルイベント」といいます。昼間に花や森を楽しむ和談の森とは全く異なる雰囲気で、夜9時から森の中の「ホタル園」を中心に進行されます。6月の夜の散歩、お子様との生態体験、カップルの夜間デートコースをお探しなら、和談の森のホタル祭りに注目してみる価値があります。
2026 和談の森 ホタルイベント

2026年の和談の森ホタルイベントは、6月9日火曜日から6月21日日曜日まで開催されます。イベント期間は約2週間ですが、途中に6月15日月曜日の休園日が含まれるため、計12回の運営となります。
場所は京畿道広州市の和談の森内、ホタル園が中心です。一般的な夜間イルミネーション祭りのように派手な光を灯すイベントではなく、ホタルが活動する夜の時間帯に合わせて森の生態を観察する方式です。運営時間は午後9時から11時までです。入場締め切りは午後10時30分ですので、あまり遅く到着すると観覧時間が短くなる可能性があります。特に和談の森は駐車場からの移動時間も考慮する必要があるため、余裕を持って到着することをおすすめします。
ホタルは天気、気温、湿度に影響を受ける生き物です。同じ期間でも観覧日によって見え方が異なる場合があります。そのため、和談の森のホタル祭りは「必ずたくさん見える」と期待しすぎるよりも、短い期間に開催される夜間の生態観察として理解しておくのが良いでしょう。
入場券の予約

和談の森ホタルイベントで最も重要なのは事前予約です。100%オンライン事前予約制で運営されます。現地で直接チケットを購入して入場する方式ではないため、訪問を希望される場合は予約スケジュールを先に確認する必要があります。
2026年の予約開始は5月19日火曜日の午後1時です。予約は和談の森公式ホームページの予約システムとNOLの連携を通じて行われます。人気のある時間帯はすぐに締め切られる可能性があるため、希望の日程がある場合は予約開始時間に合わせて確認することをおすすめします。
料金は1人11,000ウォンです。ただし、イベントプログラムは運営方式や販売先によって詳細条件が異なる場合があるため、予約段階で最終料金を確認するのが安全です。入場券を予約する際は、日付と時間をよく確認してください。夜間イベントですので、昼の和談の森入場券と混同しないように注意が必要です。昼の観覧とホタルイベントは運営時間や性質が異なるため、和談の森のホタル祭りを見るには、該当イベントの入場券を別途確認する必要があります。
実施プログラム

今回の和談の森ホタルイベントの核心は、ヘイケボタルの観覧です。ホタル園一帯でホタルが放つ小さな光を観察するプログラムで、都心ではなかなか見られない自然生態体験です。ホタル観覧後にはファンタジーゾーンも一緒に楽しむことができます。ただし、ホタルは光と音に敏感です。
フラッシュ撮影、強い懐中電灯、LEDシューズや発光する小物は避ける必要があります。また、大声で騒ぐことも観覧の妨げになります。静かな夜の森で行われるイベントですので、観覧マナーが重要です。6月の夜の森道を歩くイベントですので、蚊や虫への対策も必要です。薄手の長袖、歩きやすい靴、必要であれば虫除けスプレーを用意すると良いでしょう。お子様連れの場合は、遅い時間帯のコンディションも考慮してください。
和談の森のホタル祭りは、1年の中でごく短い期間にのみ開催される京畿道の夜間生態イベントです。首都圏近郊でホタルを見られる機会は思っているよりも多くありません。6月に京畿道の夜の祭りをお探しでしたら、今回のスケジュールをぜひ事前にチェックしてみてください。

