「こんなに最高だったなんて…」韓国・済州島が今、旅行先として選ばれる理由

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観光地・カフェ・ドライブ・自然スポットで選ぶ済州島のホットプレイス

済州島(チェジュド)は、訪れるたびに新しい場所が生まれる旅行先です。観光地を一つ見るだけではもったいない場所が多いので、カフェやドライブコース、自然の名所までバランスよく計画を立てると、より充実した楽しい旅になります。今回は、済州島のホットプレイスを観光地、カフェ、ドライブコース、自然の名所の4つのテーマに分けてまとめました。ぜひ参考にして、楽しい夏休みをお過ごしください。

1. スヌーピーガーデン

済州スヌーピーガーデン / 写真=済州観光公社@イ・ジョンヒョン作家

スヌーピーガーデンは、西帰浦市(ソギポシ)大川洞にあるテーマガーデンです。漫画「ピーナッツ」の世界観を庭園と屋内展示で再現しており、季節ごとに庭園の景観が変わるため、何度訪れても異なる雰囲気を感じることができます。屋内展示館と屋外庭園が併設されているため天候に関係なく予定を立てやすく、ギフトショップも規模が大きいため、お土産を購入する目的でも人気が高いです。

2. カフェ・モアルボアル

カフェ・モアルボアル / 写真=韓国観光コンテンツラボ

カフェ・モアルボアルは、旧左邑(クジャウプ)にあるオーシャンビューカフェです。フィリピンのリゾート地のような雰囲気を活かしたエキゾチックなインテリアが特徴で、屋内・屋外の至る所にフォトスポットが用意されています。昼間も素敵ですが、夕暮れ時には窓の外の風景がよりドラマチックに変わるため、日没の時間帯の訪問をおすすめする口コミが多いです。

3. 涯月(エウォル)海岸道路

涯月海岸道路 / 写真=済州観光公社 イ・ミジャ作家

涯月海岸道路は、済州市涯月邑の下貴里から涯月里まで続く約9kmの海岸道路です。済州オルレ16コースと重なる区間なので、自転車や徒歩で旅する旅行者も多く訪れます。道路の至る所に「クオムリ石塩田」や「漢潭(ハンダム)海岸散策路」といった立ち寄りポイントがあり、ドライブの途中で車を降りて写真を撮るのにも最適です。道路脇の駐車スペースは十分ではないため、近隣の公営駐車場を事前に確認しておくことをおすすめします。

4. 龍淵(ヨンヨン)渓谷

龍淵渓谷 / 写真=済州観光公社@クォン・ギガプ作家

龍淵渓谷は、済州空港から近い隠れた自然の名所です。海と渓谷が繋がる独特な地形が特徴で、木製のデッキに沿って歩く散策路が整備されています。龍淵橋周辺の風景は写真映えが非常に良いため、空港へ向かう前に少し立ち寄るのにも負担のないコースです。

5. オソルロッ・ティーミュージアム

緑茶の最高峰 オソルロッ・ティーミュージアム / 写真=済州観光公社

オソルロッ・ティーミュージアムは、西帰浦市安徳面にある緑茶テーマ博物館です。広大な緑茶畑を背景に写真を撮ることができ、緑茶の歴史や製茶過程を展示で確認できます。ティーカフェでは緑茶を使ったデザートやドリンクを味わうことができ、見学後に自然とカフェコースへと繋がります。済州島のホットプレイスで、国内最高品質の緑茶はいかがでしょうか?

6. 道頭(トドゥ)虹色海岸道路

道頭港で釣りを楽しむ / 写真=済州観光公社

道頭虹色海岸道路は、済州国際空港に近い短いドライブコースです。カラフルな虹色の防護壁が続く区間が代表的なフォトスポットとして挙げられ、道路自体は短いですが色合いが独特で、旅行最終日に空港へ移動する前に立ち寄るのに最適です。

7. 西牛峰(ソウボン)

咸徳(ハムドク)海水浴場のオルム / 写真=済州観光公社 ヒョン・チフン作家

西牛峰は、咸徳海水浴場の近くにあるオルム(寄生火山)です。春には菜の花が満開になる名所として知られており、頂上に登ると咸徳の海と海岸の全景を一望できます。咸徳海水浴場と隣接しているため、ビーチのコースと合わせて回るのに適した済州島のホットプレイスです。

ココナッツ編集室

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