イ・ジノ、葛藤の背景を語るYouTube動画を公開 パク・ナレ「ミニマムが5億…法的対応を選択」 元マネージャーが恐喝未遂の疑いで拘束…別のマネージャーも送検

タレントのパク・ナレの元マネージャーが拘束された中、両者が葛藤を抱えるに至った背景に注目が集まっています。去る25日、YouTubeチャンネル「芸能裏大統領イ・ジノ」には「5億出せますか?パク・ナレのマネージャー拘束の全貌…暴行事態の実体」というタイトルの動画が掲載されました。該当の動画には、パク・ナレの元マネージャー事件の全貌が収められています。
イ・ジノは、パク・ナレ側が昨年末に元マネージャー側と合意を進める過程で、ある芸能部記者を通じて「5億ありますか?なければ4億でも…」という金銭要求が伝えられたと主張しました。該当の記者も警察の調査で、このような要求をパク・ナレ側に伝えた事実を認めたと伝えられています。
また、「元マネージャー側が合意の意思を明かし、白紙の合意書を伝えたものの、パク・ナレ側が一部の内容は受け入れられないという立場を示したため交渉が決裂した」とし、「元マネージャー側が提起していた職場内いじめの主張も警察の調査対象だったが、これは恐喝未遂の疑いとは別に捜査が進められた事案だ」と明らかにしました。

イ・ジノは「双方が暴行の事実を主張しており、警察が関連内容を併せて調査したと聞いている」と付け加えました。これに先立ち、今年1月にパク・ナレはあるメディアとのインタビューで「5億要求説」について立場を表明していました。
当時、パク・ナレは「退職金など正当に支払うべきお金はすべて支払った。ただし、彼らが要求した多額の金銭は渡さなかった」と語りました。続けて「彼らは約5億ウォンに言及し、それが『ミニマム(最低金額)』だと言い、それ以上の金額は私が決めて渡すようにと言ってきた」と付け加えました。
パク・ナレは「もどかしい気持ちで周囲の知人に助言を求めた結果、結局の本質は金銭問題だという結論に至った。対話ではこれ以上解決できないと判断し、法的対応を選択することにした」と説明しました。

当時、元マネージャー側は「最近パク・ナレ側がメディアを通じて主張した『あの日未明に5億ウォンの合意金を提示した』という内容は事実ではない」と否定しました。去る16日、ソウル龍山警察署は恐喝未遂などの疑いで、パク・ナレの元マネージャーであるシン氏を拘束しました。
シン氏は、パク・ナレが会社の資金を元交際相手に使ったと主張し、これを暴露しない対価として2024年の会社売上の10%を支払うよう要求した疑いが持たれています。これと共に、会社のお金3000万ウォンを横領した疑いも適用されました。警察はシン氏と共に恐喝未遂の疑いがある別の元マネージャーを同日、在宅のまま送検しました。
一方、パク・ナレは特殊暴行、情報通信網利用促進及び情報保護等に関する法律違反の疑いで、去る10日に検察へ送検されました。
信頼していた関係者との間でこのような泥沼の争いが起きていることに、多くのファンが心を痛めています。一日も早く真実が明らかになり、パク・ナレさんが安心して活動できる日常を取り戻せるよう心から応援しています。

