9月5日汝矣島、名所からゴールデンチケットまで

2026ソウル世界花火祭りは、昨年は10月初旬に開催された秋の祭りでしたが、今年は9月5日土曜日に大幅に早まりました。秋夕(チュソク)連休と外国人観光客の需要を考慮したとのことで、例年より3週間ほど早いことになります。前日の9月4日には前夜祭も開かれます。場所はいつも通り汝矣島漢江公園と二村漢江公園一帯で、今年は韓国、アメリカ、イギリスの3カ国の代表花火チームが参加します。
花火の大きさ・臨場感 → 汝矣島漢江公園
写真・全体の風景 → 二村漢江公園
人混みを少し避けて展望 → 沙肉臣公園・龍驤鳳翥亭公園
お金を払って快適に → ノドゥル島オレンジプレイゾーン
2026ソウル世界花火祭りの核心

2026年9月5日土曜日、ソウル汝矣島漢江公園で開催されます。今年は韓国・イギリス・アメリカの3カ国の花火演出チームが参加し、公式テーマは「Your Infinite Colors」です。昨年より目立つ変化はノドゥル島です。2026年にはノドゥル島全体が「オレンジプレイゾーン」の有料区域として運営されるとのことです。
ノドゥル島のチケットは現在公開されている基準で11万〜22万ウォンで、1人最大5枚まで購入できます。区域ごとに価格と視界が異なるため、「高ければ無条件によく見える」というよりは、位置を確認して選ぶことが重要です。無料の名所を狙うならゴールデンチケットイベントもあります。8月3〜23日に応募、8月24日に発表予定で、400名に1人2枚、計800席規模です。
2026ソウル世界花火祭りの名所
1. 汝矣島漢江公園
臨場感 ★★★★★ / 混雑度 ★★★★★
定番です。花火が打ち上がる位置に近く、音楽まで一緒に聴けるため、祭りそのものをしっかり楽しむなら最高の選択です。欠点は早い時間から人が埋まるため、午後からでは遅いという点です。
2. 二村漢江公園
展望 ★★★★★ / 臨場感 ★★★★☆
バランスの良い場所です。汝矣島の反対側から花火を眺めるため、63ビルと汝矣島のスカイラインまで一枚の画角に収める構図を作りやすいです。

3. 沙肉臣公園
閑静さ ★★★☆☆ / 写真の構図 ★★★★☆
鷺梁津(ノリャンジン)側の高台から漢江を見下ろすことができます。漢江と汝矣島の風景まで広く収められるソウル世界花火祭りの名所で、全体の風景を重視するならおすすめです。
4. 龍驤鳳翥亭公園
展望 ★★★★☆ / 距離 ★★★☆☆
漢江大橋南端側の高い場所です。ノドゥル島と漢江、汝矣島方面を見下ろせるため、花火だけで埋め尽くされる写真よりも、ソウルの夜景と共に鑑賞可能です。ただし、こうした高台の名所は前に人が立ったり、木や構造物が視界を遮ったりすることがあるため、場所選びがかなり重要です。
5. ノドゥル島
利便性 ★★★★★ / 価格 ★★☆☆☆
以前は無料の名所として挙げられていましたが、2026年には状況が変わりました。今年、ノドゥル島全体がオレンジプレイゾーンとして運営され、有料チケットがないと入場できません。公演、体験プログラム、F&Bなどを一緒に楽しめるため、長時間場所取りをしたくない人には快適ですが、価格が11万〜22万ウォンなので、コストパフォーマンスは好みが分かれます。

