
2NE1のリーダーとして絶大な人気を誇るCLが、長年信頼関係を築いてきたプロデューサーのテディと再びタッグを組む可能性が浮上しました。
THE BLACK LABELとの専属契約を公式発表
テディが代表を務める音楽レーベル「THE BLACK LABEL」側は、CLとの専属契約について現在協議中であることを明らかにしました。CLは2009年に2NE1としてデビューして以来、K-POP界を代表するアイコンとして数々のヒット曲を生み出してきました。
独立以降のキャリアと移籍の背景
CLは2019年に長年在籍したYGエンターテインメントとの専属契約を終了し、独立したマネジメント体制である「Very Cherry」を設立しました。個人事務所を通じて独自の音楽性を追求してきた彼女が、なぜ再びテディ率いる事務所との移籍交渉を進めているのか、今後の動向に業界内外から関心が集まっています。
テディとの再会による音楽的シナジー
テディはYG時代に2NE1のプロデューサーとして、グループの音楽的カラーを確立した立役者です。二人の再会が実現すれば、デビュー当時からのファンにとっては待望の強力なタッグとなります。韓国の音楽業界において、プロデューサーとの再会は「新たな音楽的転換期」と捉えられることが多く、ファンの間でも期待が高まっています。
THE BLACK LABELの所属アーティスト
現在、THE BLACK LABELにはBIGBANGのSOL(テヤン)をはじめ、BLACKPINKのROSE(ロゼ)、新人ガールズグループのMEOVV、ソロアーティストのチョン・ソミ、ALLDAY PROJECTらが所属しており、豪華なラインナップを誇るレーベルとして知られています。

