
ガールズグループIVEが、消防士たちのために声の才能寄付を行い、温かい応援の気持ちを届けます。
10月30日、希望ブリッジ全国災害救護協会(以下、希望ブリッジ)は、グループIVEが消防庁公式福祉プラットフォーム「消防ヒーローメンバーシップ」の声の才能寄付プロジェクトに参加したと明らかにしました。
以前、IVEが昨年、山火事被害支援と消防士の処遇改善のために希望ブリッジへ2億ウォンを寄付した縁をきっかけに、今回のイベントが実現しました。希望ブリッジは、IVEの善良な影響力が消防士の現場に直接届くよう、消防庁と所属事務所の架け橋となり、事業の成立をサポートしました。
「消防ヒーローメンバーシップ」は、消防士とその家族のための専用福祉プラットフォームです。今回のプロジェクトは、消防士の日常に応援と励ましを伝えるためのもので、IVEはプロジェクトの趣旨に共感し、快く参加を決めました。IVEは消防士の安全を祈る挨拶から、特別な瞬間を祝うメッセージまで、多様な音声コンテンツで力を添える予定です。
IVEは「国民の安全のために尽力してくださる消防隊員の皆さんに感謝の気持ちを伝えることができて光栄です。私たちの声が消防隊員の皆さんの力になれば幸いです」と伝えました。
希望ブリッジのシン・フン事務総長は「IVEが届けてくれた分かち合いの心が、現場の消防士を応援する実を結びました」とし、「これからも消防士と災害現場の支援のために、多様な連携策を設けていきます」と述べました。
一方、希望ブリッジ全国災害救護協会は「災害救護法」に基づく法定救護団体であり、行政安全部傘下のその他公共機関です。1961年の設立以来、国内唯一の自然災害被害義援金配分機関として、1兆7000億ウォンの義援金と7000万点以上の救護物資を支援してきました。現場での緊急救護活動に加え、日常の中での災害予防教育、安全脆弱階層の支援など、多様な予防事業にも先頭に立っています。
国民の安全を守るために日々奮闘する消防士の方々へ、IVEの温かい声が大きな癒やしと勇気となることを願っています。彼女たちの善良な影響力が、社会全体にさらなる温かい輪を広げていくことを心から応援します。

