ソン・テジン「パク君の新曲、大学入試禁止曲の予感」

ソン・テジン「パク君の新曲、大学入試禁止曲の予感」
ソン・テジン「パク・グン新曲、大学入試禁止曲の予感」 (提供:『ソン・テジンのトロットラジオ』)

歌手パク・グンが万能働き手として生まれ変わった近況を伝えた。

パク・グンは23日午後に放送されたMBCラジオ『ソン・テジンのトロットラジオ』コーナー「STJカラオケ」に出演した。 昨年12月以来約2ヶ月ぶりの再訪となったパク・グンは、自身のヒット曲「一杯飲もう」を改詞したロゴソングで毎日リスナーに活力を届けている縁を伝え、嬉しい挨拶を交わした。

最近KBS1「6時の私の故郷」を通じて全国の高齢者たちと交流中のパク・グンは、並外れた孝行心と誠実さを示した。 彼は「両親が早くに他界した後、いつも思い出すが、お年寄りの方々と出会い、その愛情を埋めている。お年寄りの方々もまた、子供に代わって私に愛情を注いでくださる」と告白した。

特にパク・グンは、各種農業機械資格と調理技能士の準備に続き、最近では溶接技術まで身につけたことを明かし、驚きを呼んだ。パク・グンは「軍隊生活当時、肩越しに学んだ技術を基に練習を重ねた。 最近ではお年寄りの方々と一緒にビニールハウスを最初から最後まで直接作った」と明かし、「万能の働き手」としての面目を証明した。

結婚4年目を迎えたパク君は妻への愛情も隠さなかった。彼は「妻の話をできるだけ聞き、喧嘩をしても先に謝るよう努めている。日常の中でハート形の石や美しい花を見つけたら写真を撮って送るなど、ささやかなイベントを楽しんでいる」と伝え、ほっこりとした温かさを添えた。

続いてパク君は、先月20日に発売された新曲「当てたぞ」をライブで披露した。中毒性の高いメロディーとパフォーマンスにDJソン・テジンまで加わり、盛り上がりを見せた。ソン・テジンは「しばらく歌謡界で姿を見せなかった中毒性溢れる曲だ。新たな大学入試禁止曲になりそうだ」と惜しみない賛辞を送った。

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