チ・チャンウク、『メリー・ベリー・ラブ』で熱演 本格的な同居生活がスタート 漂うほのかなときめき

グローバル・ラブコメ『メリー・ベリー・ラブ』のチ・チャンウクが、同居生活をスタートさせました。毎週水曜日の夜、日本テレビとDisney+で公開されるCJ ENMのグローバルコンテンツ『メリー・ベリー・ラブ(Merry Berry Love)』は、事業に失敗した韓国の空間プランナー「ユビン」と、日本の女性農家「カリン」が美しい島で繰り広げる、国境を超えた甘酸っぱいロマンスです。

先月27日に公開された『メリー・ベリー・ラブ』第4話では、イ・ユビン(チ・チャンウク扮)と白浜カリン(今田美桜扮)の初めてのキスがエンディングを飾り、ときめき指数を最高潮に引き上げました。本格的な同居生活に突入したユビンとカリンは、互いに妙なときめきを感じていました。
ユビンは自身の畑を売るチャンスがあったにもかかわらず、カリンへの想いから韓国へ帰ることをためらいました。そんな中、「グリーン・ノヴァ・コーポレーション・フェスタ」が開催されました。カリンは茶路島の住民たちの全面的な助けを借りて、ライバルのレイジ(KangNam扮)の華やかなブースに立ち向かい、激しい競争を繰り広げました。
フェスタの熱気が高まるにつれ、ユビンとカリンの間のピンク色のムードも濃くなっていきました。二人は一緒にあちこちを見て回り、恋人同士のような仲睦まじいデートを楽しみ、視聴者の顔をほころばせました。特にユビンは、カリンのためにサプライズの花のプレゼントまで用意し、甘い雰囲気を一層盛り上げました。

一方で、謎の男性が登場し緊張感を高めました。カリンが幼い頃から知っている黒川雅人(段田安則扮)が審査員として登場したのです。彼はユビンに「気分が悪くなるほど似ているな」という意味深な言葉を残し、どのような事情が隠されているのか好奇心を増幅させました。
放送を見た視聴者からは「チ・チャンウクのラブコメで見せる眼差しは反則だ」「今田美桜とチ・チャンウクのケミが予想以上に良すぎる…国境を超えたロマンス、認めざるを得ない」「KangNamがライバルのレイジ役だなんて(笑)」といった反応が寄せられました。
毎週世界を席巻している『メリー・ベリー・ラブ(演出:キム・スジョン、ノ・ヨンソプ/脚本:イ・ジェユン/制作:CJ ENM、日本テレビ)』は、CJ ENMのグローバルプロジェクトとして、毎週水曜日の夜にDisney+で公開されます。また、日本の地上波放送局である日本テレビでも毎週水曜日に放送されています。
二人の距離が少しずつ縮まっていく様子に、見ているこちらも胸がキュンとしますね。これからどんな展開が待ち受けているのか、毎週水曜日が待ちきれません!
