
歌手兼俳優のユク・ソンジェが、今年12月に単独ファンミーティングを開催し、ファンとの対面イベントを行うことが決定しました。韓国の芸能界において多方面で活躍を続ける彼の動向に、ファンの期待が高まっています。
ファンミーティング「Five to Seven」の概要
ユク・ソンジェは、12月11日と12日の両日間、ソウル西大門区の梨花女子大学大講堂にて、単独ファンミーティング「Five to Seven」を開催します。公開された第1次ポスターでは、朝の出勤風景をコンセプトにしたユク・ソンジェの姿が描かれ、「目を開けた瞬間、出勤との戦争が始まる!」というユニークなコピーが添えられました。今回のイベントは、多彩なコーナーやライブステージで構成される予定であり、公演終了後には観客全員を対象としたハイバイイベント(見送り会)が実施されます。これは韓国のファンミーティング文化において、アーティストとファンが至近距離で触れ合える貴重な交流の場として定着しています。
俳優としての華々しい飛躍
ユク・ソンジェは近年、俳優として著しい成長を見せています。SBSドラマ『鬼宮』での熱演が評価され、「2025 SBS演技大賞」において最優秀演技賞を受賞。さらに「2026 大韓民国ファーストブランド大賞」では、今後の活躍が期待される男性俳優部門に選出されました。来る11月25日からは、SBSの新水木ドラマ『ナイン・トゥ・シックス』への出演が控えており、法務チームのインターンであるハン・ソンウ役を通じて、新たなキャラクター像を披露する予定です。
音楽と俳優業の並行と今後の展望
俳優業だけでなく、グループBTOBとしての活動も精力的です。デビュー14周年を記念した新曲「私たち、再び」を発表するなど、音楽ファンからも変わらぬ支持を得ています。音楽活動と俳優活動の垣根を越え、マルチエンターテイナーとして確固たる地位を築いているユク・ソンジェ。今回のファンミーティングは、彼の多面的な魅力を直接体験できる年末の特別なイベントとなるでしょう。開催日時は、12月11日午後7時、12日午後6時となっています。

