
新人ボーイズグループNAZE(ネイズ)が、東京に続き大阪で開催された韓国ファッションプラットフォーム「MUSINSA」の大型ポップアップストアに連続で招待され、現地での注目度を改めて証明しました。
MUSINSA大阪ポップアップストアでの動向
NAZEのメンバー(カイセイ、ユンギ、アト、ターン、ユウヤ、キム・ゴン、ドヒョク)は、グラングリーン大阪で開催された「MUSINSA大阪ポップアップストア2026」に来場しました。
今回のイベントは、韓国を代表するファッション・ビューティーECプラットフォームであるMUSINSAが関西地域で展開する最大規模のポップアップで、約70のブランドと約3,400点ものアイテムが並びました。東京を中心に日本での足場を固めてきたMUSINSAが関西へ本格進出する象徴的なイベントであり、そこへNAZEが招待されたことは、ファッションアイコンとしての彼らの期待値を示しています。
2回連続の公式招待が示す意味
NAZEは今年8月、東京・原宿で開催された「MUSINSA STATION in 原宿」のプレスデーにも出席しており、主要都市でのイベントに連続で招待されています。K-ファッションを牽引するプラットフォームからの継続的なラブコールは、彼らが日本市場において重要な存在として認識されている証左といえます。
当日、メンバーたちは各ブースを回り、トレンドの衣装を試着するなどK-トレンドの魅力を体感しました。自身の個性を活かしたスタイリングは、訪れた多くの来場者やメディアの視線を集めました。
NAZEの日本活動と今後の展開
NAZEは韓国と日本を拠点に活動する7人組の多国籍ボーイズグループです。デビュー前より日本のTBSドラマ『DREAM STAGE(ドリームステージ)』への出演やショーケースツアーを通じ、日本ファンとの絆を深めてきました。
今年5月に韓国デビューアルバム『NAZE』を発売し、タイトル曲『People Talk』を披露。その後、同アルバムが日本のオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得する快挙を達成しています。9月には日本デビューシングル『I LIKE IT』もリリースしており、音楽活動のみならずファッションシーンでも活躍の場を広げています。音楽とファッションの双方からファン層を拡大するNAZEの次なる展開に、業界の関心が集まっています。

