

「2026 KGMA」でベストアーティスト賞を受賞
グループのオールデイ・プロジェクト(ALLDAY PROJECT)が、栄えある音楽授賞式でトロフィーを獲得しました。去る7日、ソウル九老区の高尺スカイドームにて開催された「2026 コリア・グランド・ミュージック・アワード(2026 KGMA)」において、彼らは見事「ベストアーティスト賞」を受賞しました。
受賞に対するメンバーの感謝と想い
受賞の壇上に立ったメンバーは、「昨年デビューして初めて参加した授賞式が『KGMA』でした。デビュー1年という節目に、再びこの場所で賞をいただけたことに深い感謝を申し上げます」と、当時の思い出を振り返りながら喜びを語りました。また、プロデューサーのTEDDY氏や所属事務所であるTHE BLACK LABELのスタッフ、そして何より応援を続けるファンへの感謝を忘れず、「今後も良質な音楽を届けられるグループであり続けたい」と今後の抱負を述べました。
高尺スカイドームを熱狂させたパフォーマンス
オールデイ・プロジェクトは、ダークなヒップホップ要素を強調した楽曲「TALK」でイベントのオープニングを華々しく飾りました。続けてEP第2弾のタイトル曲「CRASH」まで披露し、会場の熱気を最高潮に引き上げました。デビューから1年を経てより洗練されたパフォーマンスと安定したライブ力は、デビュー当初の「怪物新人」という評価を超え、アーティストとして確かな成長を遂げていることを観客に強く印象付けました。
音楽的スペクトラムの拡大と今後の展望
彼らは去る9月に2枚目のEP「CRASH」をリリースし、より成熟した音楽性を提示しています。幅広い音楽的スペクトラムを武器にカムバックを果たした彼らの活動は、多くのリスナーから高い評価を獲得しました。デビューからわずか1年でK-POPシーンにおいて強固な地位を築いた彼らが、今後どのような活躍を見せるのか、多くのファンが注目しています。

