
ガールズグループ「ニュージーンズ」の所属事務所アドアが、専属契約解除を通告した元メンバーのダニエルとその家族、ミン・ヒジン前代表(現オーケーレコード代表)を相手に提起した430億ウォン台の損害賠償請求訴訟が始まる。
去る8日、ニュース1によると、ソウル中央地裁民事合議31部(部長判事ナム・インス)は来る26日午前10時から、アドアがダニエルとミン元代表などを相手に提起した損害賠償訴訟の最初の弁論準備期日を行う。
同裁判部は先月12日、ミン元代表とハイブ間のプットオプション民事訴訟でミン元代表の手を挙げたことがある。
当時、裁判部は「ハイブはミン代表に256億ウォン相当を、シン・モー前副代表に17億ウォン、キム・モー前理事に14億ウォン相当をそれぞれ支払え」と命じた。 また、プットオプション行使に先立ち、株主間の契約が解約されたと見るべきミン代表の重大な契約違反がないと判断した。
これに先立ち、2025年12月、アドアはダニエルとの専属契約を解約し、違約金及び損害賠償請求訴訟を提起した。ダニエル家族1人とミン前代表には、ニュージーンズ離脱及び復帰遅延に対する責任を問い、別途の損害賠償訴訟を提起した。損害賠償請求規模は約430億ウォンに達すると伝えられている。
ダニエルも法律代理人を選任して対抗に乗り出した。

