
文化放送(以下、MBC)は去る29日、ソウル市松坡区にある子供向け職業体験テーマパーク「キッザニア」に地域児童センターの子供たちを招待し、職業体験イベントを開催しました。
MBCのESG(環境・社会・ガバナンス)経営の実践と公益的価値の実現のために設けられた今回のイベントは、子会社のMBC PlayBe(代表取締役 カン・ジェヒョン)と共同で推進されました。この日、7つの地域児童センターに所属する約150名の子供たちが参加し、有意義な時間を過ごしました。
イベントに参加した子供たちは、キッザニア内に設けられた航空、医療、科学、環境、放送など、多様な職業群を直接体験しながら、自身の進路を模索し、未来の夢を設計する機会を得ました。
MBCのアン・ヒョンジュン代表は、「MBCはこれからもESG活動を通じて未来世代のための支援を惜しまず、公共放送としてより良いコンテンツで分かち合いの価値を実践していきます」と述べました。
一方、MBCは2023年から役職員によるボランティア活動、脆弱階層の招待イベント、重度障害者演奏者で構成された「MODUSオーケストラ」の支援など、多角的な社会貢献活動を展開してきました。MBCは今年も子会社との有機的な協力を基盤に、未来世代の文化的な成長を助ける支援を惜しまない計画です。
子供たちが夢を広げる姿は、見ているだけで心が温まりますね。MBCのこうした温かい取り組みが、未来を担う子供たちにとって大きな力になることを心から応援しています。

