
グループKISS OF LIFE(キス・オブ・ライフ)が、ニューアルバムを通じて完成度の高い音楽を披露します。
KISS OF LIFEのニューシングル『Who is she』は、タイトル通りシンプルでありながら象徴的な問いをテーマに、これまで彼女たちを取り巻いてきた問いや視線を貫く「アーティストとしての本質」に焦点を当てました。『Who is she』と『Don’t mind me』の2曲が収録された今回のアルバムは、一つの流れを作り出し、彼女たち固有の魅力をより一層際立たせています。
タイトル曲『Who is she』は、2000年代のダンス・ポップの直感的な構成を洗練された形で解き明かしたダンス曲で、ミレニアル世代の感覚を現代的に再構築し、新鮮さを加えました。ステージに上がる瞬間に覚醒するアーティストの姿を、中毒性のあるサウンドとメンバーたちの魅力的なボーカルで表現しています。
収録曲『Don’t mind me』は、別れを経て一人になった自由の中で感じる幸せを込めた曲で、「自分自身のための盛大なパーティー」をテーマに、躍動感あふれるエネルギーと感覚的なブラスサウンド、ファンキーなリズムが加わり、聴く人に爽快感を届けます。

また、ミュージックビデオでは、他者による定義の中で「アンダードッグ(かませ犬)」の立場にいるKISS OF LIFEの姿が描かれています。彼女たちは監視され、統制されたアングルの中で外部の視線にさらされていますが、パフォーマンスを通じて自らのリズムに従い、アーティストとして隠しきれない存在感とエネルギーを発散し、代わりのきかない存在感を刻み込みます。
「人工呼吸」というキャッチフレーズの下、自分たちの自由と自我を込めた感覚的な音楽とパフォーマンスで自分たちを証明してきた彼女たちは、ニューアルバムを通じて初心に立ち返り、大衆に向けてアーティストとしての新しいチャプターを開きます。
一方、KISS OF LIFEは本日(6日)午後6時、各種オンライン音源サイトを通じてニューアルバム『Who is she』をリリースし、本格的なカムバック活動に乗り出します。

