
演技派俳優のチェ・ヒドが、リードエンターテインメントと専属契約を締結しました。
チェ・ヒドは、2021年の第11回忠武路短編・独立映画祭にて一般非競争部門の男優演技賞を受賞し、その演技力を認められた俳優です。
近年はNetflixドラマ『広場』、『イカゲーム』シーズン2、『殺人者のパラドックス』、映画『情報員』など、様々な作品に出演し、ジャンルを問わない演技力を披露してきました。キャラクターごとに全く異なる個性を生み出す柔軟な表現力と、密度の高い感情演技で独自の存在感を確立しており、スクリーンとブラウン管を行き来しながら活躍しています。
リードエンターテインメントは「キャラクターごとに新しい顔を見せてくれる俳優チェ・ヒドと共に歩めることを大変嬉しく思います」とし、「チェ・ヒドが持つ潜在力と魅力が存分に発揮されるよう、作品選びから演技活動全般にわたって細やかにサポートしていきます」と明かしました。
チェ・ヒドは、4月8日に公開された映画『サルモクジ』を通じて観客と出会っています。
映画『サルモクジ』は、サルモクジのロードビューに正体不明の影が写り込み、再撮影のために貯水池へ向かった撮影チームが、黒く深い水の中に潜む何かと遭遇することから始まるホラー映画です。

