
去る24日、釈迦誕生日を迎え、慶尚北道亀尾市道開面の清涼山文殊寺(住職ウォルダム僧侶)で開かれた「家族のど自慢」が、心温まる癒やしのステージとなり話題を集めています。
行事が始まった午後1時30分、境内の特設ステージは地域住民や観光客、仏教徒たちで埋め尽くされました。続いて進行を務めた歌手キム・ジョンヨンが、自身のヒット曲「故郷バス」を「文殊バス」に替え歌して歌いながら登場すると、静寂に包まれていた山寺が祭りの場へと一変しました。
飛び入り参加形式で行われたこの日の家族のど自慢大会には、計15チームがステージに上がりました。ベテランMCのキム・ジョンヨンは、参加者一人ひとりの物語を引き出し、家族のど自慢をストーリーのある感動的なステージへと作り上げました。
山寺の静けさの中で家族の絆を感じられる、とても素敵なイベントですね。参加された皆さんの笑顔が目に浮かぶようです。これからもこうした温かい交流の場が各地でたくさん生まれることを応援しています。

