アルアハリがヴィッセル神戸を撃破、ACLE2大会連続決勝進出 ガレノ&トニーの逆転弾で勝利

アルアハリがヴィッセル神戸を撃破、ACLE2大会連続決勝進出 ガレノ&トニーの逆転弾で勝利
ヴィッセル神戸を破りACLE決勝に進出したアル・アハリ。AFC SNSキャプチャー

ディフェンディングチャンピオンのアル・アハリ(サウジアラビア)が、2025〜2026アジアサッカー連盟(AFC)チャンピオンズリーグエリート(ACLE)決勝に2シーズン連続で進出しました。ヴィッセル神戸(日本)に先制点を許しましたが、後半に2得点を挙げ逆転しました。

アル・アハリは21日、サウジアラビア・ジェッダのキング・アブドゥッラー・スポーツシティ・スタジアムで行われた2025〜2026 ACLE準決勝で、ヴィッセル神戸を2-1で下しました。これによりアル・アハリは26日、同会場でFC町田ゼルビア(日本)とシャバブ・アル・アハリ(UAE)の準決勝の勝者と決勝戦を行います。



前半は神戸がリードして終えました。前半32分、永戸勝也のフリーキックを大迫勇也がヘディングで落とし、武藤嘉紀が飛び込んで押し込みました。前半アディショナルタイムのリアド・ハマドのヘディングシュートはポストを叩きました。

後半5分、イヴァン・トニーが守備の裏に抜け出して得点しましたが、オフサイド判定で取り消されました。神戸も後半9分、佐々木大樹の左足シュートがクロスバーを叩き、追加点のチャンスを逃しました。

アル・アハリは後半17分、ウェンデルソン・ガレノがペナルティアーク正面から右足の無回転ミドルシュートを突き刺して同点に追いつくと、後半25分にはトニーがGKのセーブのこぼれ球をダイレクトで合わせ、逆転ゴールを決めました。後半29分のリヤド・マフレズの追加点はオフサイドで取り消されましたが、その後、神戸の終盤の猛攻も凌ぎ切りました。

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