
米プロ野球メジャーリーグ(MLB)サンフランシスコ・ジャイアンツの外野手イ・ジョンフが、ギャラクシーコーポレーションと手を組んだ。
ギャラクシーコーポレーションは、イ・ジョンフと専属契約を締結したと20日に発表した。
今回の契約は、イ・ジョンフの国内外のマネジメントをはじめ、ライセンス、ブランド、デジタルコンテンツ事業全般において協力するという内容である。ギャラクシーコーポレーションは、イ・ジョンフのコンテンツ企画やブランドコラボレーションを共同で進めていく。
ギャラクシーコーポレーションは、人工知能(AI)・メディア・コンテンツ分野の事業を展開している。同社は、スポーツとエンターテインメントを繋ぐ知的財産権(IP)事業を進めると説明した。
ギャラクシーコーポレーションのチェ・ヨンホ代表は、「大韓民国を代表するイ・ジョンフ選手と共に歩めることを非常に意義深く思う」とし、「イ・ジョンフ選手は優れた実力はもちろん、誠実さと健全なエネルギーまで兼ね備えたグローバルスターだ。選手の価値と哲学が長期的にさらに輝けるよう、共に成長していきたい」と語った。
イ・ジョンフは2024年のメジャーリーグ進出当時、サンフランシスコ・ジャイアンツと6年総額1億1300万ドル(約1538億ウォン・1ドル1361ウォン基準)で契約を締結した。
ギャラクシーコーポレーションは、歌手のG-DRAGON、グループSHINeeのテミン、歌手のキム・ジョングク、俳優のソン・ガンホらと協力関係にある。


