チョ・ヘリョン、ついに公開裁判へ 歌への酷評にも堂々…「審議を通過した曲だ」 現場を沸かせたライブまで披露

お笑い芸人のチョ・ヘリョンが公開裁判に臨みます。31日に放送されるKBS2『ギャグコンサート』には、新曲「ワシに(독수리에게)」をリリースし、音楽番組からバラエティ、ラジオまで多方面で活躍中のチョ・ヘリョンが出演します。この日、「公開裁判」コーナーに出演するチョ・ヘリョンは、「チョ・ヘリョンの歌、すべて水準未達罪」という罪名で裁判にかけられます。「公開裁判」で裁判官役はお笑い芸人のパク・ジュンヒョン、検事役はお笑い芸人のパク・ソンホ、弁護士役はお笑い芸人のパク・ヨンジンが務めます。
パク・ソンホは、チョ・ヘリョンの代表曲「アナカナ」の歌詞のレベル問題を指摘します。するとチョ・ヘリョンは、「アナカナ」が昨年KBSの審議を通過したと反論し、現場でライブを披露します。チョ・ヘリョンの華やかなステージマナーに、客席の観客たちも思わず肩を揺らして踊り出したといいますが、全員を踊らせた「アナカナ」のライブは本放送で確認できます。

パク・ヨンジンは「こんなふうに水準未達を問えば、全員が水準未達だ」と述べ、パク・ジュンヒョンやチョン・ボムギュンも「水準未達」からは逃れられないと指摘します。またパク・ヨンジンは、チョ・ヘリョンの本業は歌手ではなくお笑い芸人であり、34年のキャリアによる高度なギャグを見せてくれると豪語します。チョ・ヘリョンが準備した会心のギャグが何だったのか、関心が集まっています。
また、コーナー「鏡の男女」では、ジムのPTトレーナーであるソン・ヨンギルと会員のイ・スギョン、そして彼らの鏡の中の姿であるキム・シウ、ファン・ヘソンによる騒動劇が繰り広げられます。来る夏にビキニを着るためにジムに登録したイ・スギョンが、トレーナーのソン・ヨンギルを初めて見てどのような反応を見せたのか、好奇心をそそります。さらにソン・ヨンギルはイ・スギョンに鏡の前でカップル運動を教えますが、鏡の内外での温度差が笑いを誘います。

一方、チョ・ヘリョンは1970年生まれで、KBS第10期特別採用のお笑い芸人として正式デビューしました。その後、1993年にKBS『青春スケッチ』を通じて顔を知られるようになり、バラエティ番組『パスポートを持って背中スマッシング』、『旅行の味』、『ゴールを蹴る彼女たち』、『ママは何だって』、『甘い部屋』などに出演し、継続的に放送活動を続けてきました。
また、演劇『メノポーズ』、『愛してるママ』、『リタ教育』などの舞台にも上がり、公演活動も並行しています。チョ・ヘリョンは2022年SBS芸能大賞人気賞、2021年SBS芸能大賞ショー・スポーツ部門優秀賞、2011年SBS芸能大賞トークショー部門優秀賞を受賞するなど、多方面で成果を残しています。
どんな時も全力で笑いを届けてくれるチョ・ヘリョンさんの姿には、いつも元気をもらいますね。今回の公開裁判でも、彼女らしいパワフルなステージで視聴者を笑顔にしてくれること間違いなしです。これからもその明るいエネルギーで、私たちを楽しませ続けてください!

