ヨルダン代表、敗退後にロッカールームへ残した“心温まる贈り物”が話題「歴史的な旅を支えてくれた全ての人に感謝」

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ヨルダン代表、敗退後にロッカールームへ残した“心温まる贈り物”が話題「歴史的な旅を支えてくれた全ての人に感謝」
ヨルダン代表チームが残した贈り物。FIFA Xキャプチャー

2026国際サッカー連盟(FIFA)北中米ワールドカップのグループリーグが終了した中、ヨルダンサッカー代表チームの美しい退場が話題となっている。

FIFAは29日、公式Xを通じてヨルダン代表チームがロッカールームに残していった「贈り物」を公開した。



該当のXには、ヨルダン代表チームのロッカールームと見られる3枚の写真が掲載された。ゴミ一つなくきれいに掃除されているのはもちろん、テーブルの上にはお菓子やキーホルダーなどの記念品、そして手紙が一通置かれていた。

ヨルダンが残した手紙には、「FIFAワールドカップの旅を終えるにあたり、この歴史的な旅を忘れられない思い出にするために献身してくださったすべての方々に心から感謝いたします」とし、「舞台裏で送ってくださった皆様の労苦は、私たちがいつまでも記憶に残る経験を作る上で重要な役割を果たしました」と、大会関係者に対する感謝の言葉が綴られていた。

一緒に置かれたお菓子については、「ささやかな感謝の印として、ヨルダンの伝統菓子を分かち合いたいと思います。これを通じて、私たちの豊かな伝統と温かいおもてなしの心を感じていただければ幸いです」と説明し、「心からの感謝と願いを込めて」と手紙を締めくくった。

ヨルダンは今大会で初めてワールドカップの舞台に招待された。J組に属したヨルダンは、アルゼンチン、オーストリア、アルジェリアなどと競い合った。ワールドカップ初勝利を目指したが、1勝も挙げることができず、3戦全敗でワールドカップのグループリーグから敗退した。

望んでいた目標は達成できなかったが、ヨルダンはワールドカップ大会での経験そのものを高く評価した。先立って第2戦だったアルジェリア戦が終わった後にも、同様に感謝の手紙とお菓子を残していた。

FIFAの公式アカウントもヨルダンに対し、「美しい敗退」とし、「史上最大規模のFIFAワールドカップに貢献してくれてありがとう」と感謝の意を表した。

ヨルダン代表、敗退後にロッカールームへ残した“心温まる贈り物”が話題「歴史的な旅を支えてくれた全ての人に感謝」
ヨルダン代表チームが残していった手紙。FIFA Xキャプチャー


Grey

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K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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