
グループ2NE1出身の歌手サンドラパクさんが、極度の人見知りによる知られざる悩みを打ち明けました。
26日、チャンネル「チョ・ヒョナの普通の木曜日の夜」には「フィリピンでデビュー、2NE1デビュー、バンドデビュー、デビューを重ねても新人のようなビジュアル最強童顔サンドラパク」というタイトルの動画が公開されました。この日ゲストとして登場したサンドラパクさんは、率直で飾らないトークを披露しました。

MCのチョ・ヒョナさんは、過去の2NE1活動時代に触れ「ステージの上でとても大胆なスタイルに挑戦する姿が格好良かった」と称賛しました。これに対しサンドラパクさんは「ステージの上だけ大胆だったようです。普段はとても静かで人見知りが激しい方です」と話し、最近はシンプルなスタイルを好むと明かしました。続けて2NE1時代の派手なスタイルについては「あの頃だからこそできたことだと思います。今はファンも望んでいません」とし、「当時のスタイルで得たものも多いですが、その代わり男性ファンを失いました」と冗談を交えて笑いを誘いました。

特にサンドラパクさんは、周囲と接する際に警戒心がある方かという質問に対し、精神健康医学科の専門医オ・ウニョン博士から診断を受けたエピソードを打ち明けました。彼女は「オ・ウニョン博士から『選択性無言症』と診断されました」と告白し、周囲を驚かせました。

サンドラパクさんは「『どうすればいいんだろう』と戸惑う場面が来ると、無意識に口を閉じてしまいます」と明かし、「そういう傾向があるままバラエティ番組に出演していたため、初期には『空気扱い』されたり『出演料泥棒』といった悪質なコメントが本当に多かったです。そうした時間を耐え抜くのはとても大変でした」と当時の心境を淡々と振り返りました。
サンドラパクさんは、2NE1活動後も演技、バラエティ、ファッションなど多方面で活躍し、グローバルなファンの愛を受けています。
サンドラパクさん、打ち明けてくださってありがとうございます。そうしたご経験を乗り越え、今も輝き続ける姿に勇気をもらえますね。これからもご活躍を心から応援しています。


