「地元民も驚く穴場」今、韓国でトレンドが激変している旅先とは?

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メディアアートからオーシャンビューカフェまで、新しく彩られる麗水(ヨス)の旅

麗水旅行といえば、梧桐島(オドンド)や向日庵(ヒャンイルアム)、ケーブルカーといった夜の海に関連するコンテンツを思い浮かべがちですが、最近の麗水はそれよりもはるかに多彩になっています。メディアアートの展示から大型のオーシャンビューカフェ、隠れたフォトスポットまで、新しい魅力で満たされている場所がたくさんあるからです。

さらに、今年9月からは「麗水世界島博覧会」も開催される予定ですので、麗水の観光スポットを事前に把握しておけば、より充実した旅になるはずです。本日は、最近注目を集めている麗水の観光スポットをまとめてご紹介します。

アルテミュージアム麗水

アルテミュージアム麗水 / 写真=韓国観光コンテンツラボ

麗水エキスポ国際館の跡地にオープンしたアルテミュージアムは、海をテーマにした没入型メディアアート展示館です。約1,400坪の空間に光と音で表現された展示が広がっており、その規模に見合う圧倒的な雰囲気が印象的です。屋内展示なので天候に関係なく楽しめるのも魅力です。

写真を撮ったり、最近のような梅雨の時期に屋内でゆっくり過ごせる場所を探しているなら、麗水の観光リストの上位に入れておくことをおすすめします。

モイフィン(Moiffin)

モイフィンカフェ / 写真=韓国観光コンテンツラボ

突山邑(トルサンウプ)の海岸絶壁に位置する「モイフィン」は、4階建ての大型複合カフェです。全面ガラス張りの構造で、どの階からでも海がパノラマのように広がり、フィンランド風の感性を活かしたホワイトトーンのインテリアも特徴です。シグネチャーのアインシュペナーやベーカリー類が人気で、至る所がフォトスポットになっているため、カフェ巡り目的でも十分に楽しめる場所です。

クンクッ灯台

クンクッ灯台 / 写真=韓国観光コンテンツラボ

麗水市突山邑平沙里(ピョンサリ)山1-1にあるクンクッ灯台は、まだあまり知られていない静かな場所です。白い灯台と海が調和した風景が写真映えするため、混雑した場所よりも閑静な麗水の観光スポットを探している方にぴったりです。

近くのウェストヒルズでは日没を見ながら水泳を楽しめるので、合わせて訪れるのがおすすめです。

ユーワールド・ルージュ・テーマパーク

麗水ユーワールド・ルージュ / 写真=韓国観光コンテンツラボ

ルージュや遊園地、テディベアミュージアムなどで知られるユーワールドは、最近「ロールグライダー」という新しいアクティビティの準備を進めています。高い場所で楽しむ分、スリル満点の体験が期待できそうです。家族連れの旅行客なら、既存のルージュコースと一緒に新しい施設もチェックしてみると良いでしょう。

麗水世界島博覧会

麗水世界島博覧会ポスター / 写真=麗水市

2026年9月5日から11月4日まで開催される麗水世界島博覧会も注目です。博覧会に向けて様々な盛り上げプログラムや試験運営イベントが行われており、その中でも島の夜の海を新しい視点で楽しめる夜間クルーズ体験が特に話題です。秋の旅行を計画中なら、この時期に合わせて日程を組むのも良い方法です。

一度訪れたことのある麗水でも、こうした新しいスポットを加えれば全く違った旅になるはずです。麗水の観光スポットを改めて整理したいと考えていた方々のお役に立てれば幸いです。

ココナッツ編集室

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