
パク・ミョンスがラジオに対する格別な愛情を示し、出演料に関する率直な思いを打ち明けました。
パク・ミョンスは15日に放送されたKBSクールFM「ガビのスーパーラジオ」にゲストとして出演し、ラジオの進行を続ける理由と出演料に対する考えを明らかにしました。
彼は「出演料のことだけを考えていたら、他の仕事をしていたはず」としつつも、「お金と全く関係がないとは言えない」と笑いながら語りました。
続いて「ラジオの出演料は月給のように考えている。このお金で生活し、両親の小遣いも渡している。他の収入は貯金するとしても、ラジオの出演料は生活費として使っている」と説明しました。
特にパク・ミョンスはラジオへの愛情を強調し、「他の番組は辞められても、ラジオだけは最後まで続けたい」と明かしました。
出演料の引き上げに対する願いも率直に伝えました。彼は「放送局の事情は理解しているが、出演料が7〜8年間そのまま」とし、「これくらい経てば上げてくれてもいいのではないかと思う」と述べました。
さらに特有の愉快な話術で「ガビさんの出演料を少し減らしてでも、私の出演料を上げてほしい」と冗談を飛ばし、スタジオを笑いの渦に巻き込みました。
長年ラジオを大切に守り続けてきたパク・ミョンスさんの誠実な姿に、多くのリスナーが共感したのではないでしょうか。生活を支える大切な仕事だからこそ、その願いが放送局に届くことを応援しています!

