100歳の義祖父を介護しながら第二子に再挑戦…イ・ジャンウォン&ぺ・ダヘ夫妻の切実な「ひ孫」への願い

ペパトーンズ(Peppertones)のイ・ジャンウォンさんとミュージカル女優のぺ・ダヘさん夫妻が、100歳を迎えた義祖父と同居しながら第二子を授かるために体外受精に再挑戦しているという感動的な近況を伝えました。温かい家庭を築いていく二人の真心と切ないエピソードに、視聴者やファンから温かい応援が寄せられています。
SBSのバラエティ番組「同床異夢2-君は僕の運命」に出演中の二人は、最近、イ・ジャンウォンさんの100歳の義祖父と約5か月間同居している日常生活を電撃公開しました。ぺ・ダヘさんは毎朝早く起きて、義祖父のために長寿健康食の朝ごはんを心を込めて手作りし、朝鮮戦争などの近現代史の話をしながら丁寧に話し相手になるなど、優しい孫嫁の姿を見せました。

この日の放送では、100歳の義祖父と仲間たちが一堂に会し、ひ孫を心待ちにしている様子が映し出され、注目を集めました。これを受け、イ・ジャンウォンさんとぺ・ダヘさんは現在、第二子を授かるために気持ちを新たに体外受精に再挑戦していることを率直に告白しました。
お二人はこれまで、2024年に惜しくも流産の悲しみを経験し、初めての体外受精の過程で染色体異常などにより一度失敗したことがあります。心身ともに疲れる厳しいプロセスでしたが、お互いを深く思いやりながら、第二子という大切な結実を目指して再び靴ひもを締め直しました。

ぺ・ダヘさんは「食事に行ったときに、生まれたばかりの赤ちゃんを見て目を離せなかったおじいちゃんの姿が忘れられません」とし、「おじいちゃんが元気でいるうちに、ぜひひ孫を抱かせてあげたい」という真心を伝えました。イ・ジャンウォンさんも「子どもを授かるなら、一日でも早くおじいちゃんに見せてあげることが、何よりの親孝行であり喜びになるはず」と切なる思いを語りました。
義祖父への深い孝行心と、お互いを励まし合う切ない夫婦愛で困難を乗り越えているイ・ジャンウォンさん・ぺ・ダヘさん夫妻。高齢のおじいちゃんのそばで、愛しい命の結実を勝ち取るために全力を尽くすお二人の温かい歩みに、オンライン・オフライン問わず絶えることのない祝福のメッセージが寄せられています。
お二人の強い絆と周囲への深い愛情に、ただただ胸が打たれます。どうかその温かい願いが実を結び、素敵な笑顔がさらに増えますように。


