
「ドルシングルズ」出身のイ・アヨンが、婚約者のシム・ギュドクと共に出演した「恋愛戦争」の放送後に浮上した論争について立場を明らかにした。
イ・アヨンは23日、自身のSNSを通じて「私は無職だったことは一度もない」と、職業に関する誤解を釈明した。
彼女は「結婚準備を5ヶ月以内に終えなければならない状況で、家事と共同購入、ホームショッピング、会社業務などを並行していた」とし、「体力的に耐えきれず、皮膚科だけ退職した」と説明した。

二人が放送前にYouTubeチャンネルを開設したことを巡って提起された真実性論争についても釈明した。イ・アヨンは「以前から時間が合えば思い出を残すためにYouTubeをやってみようと話していた」とし、「『恋愛戦争』撮影当時にVCRを見て驚き、実際の関係を説明する動画を投稿することになった」と明かした。
続いて「『恋愛戦争』は台本のない放送であり、結婚を控えてそれぞれ悩んでいたことも事実」とし、「この過程で真実性が不足していると感じられたなら申し訳ない」と謝罪した。
また「シム・ギュドクは冗談が過ぎたり私を尊重できなかった部分を、私は経済観念が不足していた部分を振り返っている」とし、「二人とも深く反省している」と伝えた。
イ・アヨンはMBN「ドルシングルズ」シーズン1、シム・ギュドクは「ドルシングルズ5」の出演者であり、二人は現在再婚を準備している。
結婚を控えた時期に予期せぬ論争に直面し、心労も大きかったことでしょう。お互いの足りない部分を認め合い、反省する姿を見せただけに、これからは二人で支え合いながら幸せな家庭を築いていけるよう応援しています。

