FTISLANDイ・ホンギ、デビュー20年目の“サセン”対処法は一味違う!「真顔できっちり説教する」と明かしスタジオ爆笑

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イ・ホンギ、デビュー20年目の“サセファン”対処法はやはり違う「きっちり叱る」(『ソルロク』)

人気バンド「FTISLAND」のボーカル、イ・ホンギが、デビュー20年目ならではのサセン(私生活を追いかける過激なファン)への毅然とした対処法を明かします。

28日に韓国で放送されるSBS Plusの歴史バラエティ番組『時間追跡者シャーロック』では、「元祖グローバル韓流スター・朝鮮通信使」をテーマに、様々な興味深いトークが繰り広げられます。かつて日本列島を熱狂させた朝鮮通信使の凄まじい人気とともに、現代の韓流スターを取り巻くファンダム文化との共通点が浮き彫りにされる予定です。

イ・ホンギ、デビュー20年目の“サセファン”対処法はやはり違う「きっちり叱る」(『ソルロク』)

この日の放送には、イ・ホンギをはじめ、歴史学者のシン・ビョンジュ、美術評論家のアン・ヒョンジョンがスペシャルゲストとして出演。出演者たちは、朝鮮通信使の規模や威容はもちろん、当時日本で爆発的な人気を博した理由を多角的に検証していきます。彼らの華やかな公演やハイレベルなパフォーマンスが紹介されると、出演者のポン・テギュは「あれほどのクオリティなら、当時の日本人が夢中になって追いかけたのも納得だ」と感嘆の声を上げます。

特に、朝鮮通信使に対する日本のファンの熱狂ぶりも公開され、大きな注目を集めています。いわば「狂気の海上ファンミーティング」と呼ばれるほど、船に乗って押し寄せたファンの姿を見たイ・ホンギは、「レベルが違うね!」と驚きを隠せません。さらに、朝鮮通信使の中でも特に人気のあった使行員(使節団員)に向けられたファンの執着や、驚きのエピソードの数々も紹介されます。

イ・ホンギ、デビュー20年目の“サセファン”対処法はやはり違う「きっちり叱る」(『ソルロク』)

この流れの中で、イ・ホンギはこれまで自身が実際に経験してきたサセンファンとの衝撃的なエピソードを率直に打ち明けます。彼は、朝鮮通信使のメンバーたちが公務を終えた後も執拗なファンたちのせいでゆっくり休めなかったという歴史に深く共感。自身のリアルな経験を交えながら、独自のサセン対策を語ります。イ・ホンギは「(容赦なく)しっかりとお説教をして追い返したこともある」と、長年のキャリアが生んだリアルすぎる対処法を告白し、スタジオを大爆笑の渦に巻き込んだとのことです。

また番組では、朝鮮通信使がこなさなければならなかった「地獄の移動ルート」についても言及されます。過酷極まりない移動スケジュールと強行軍の数々に、映画監督のチャン・ハンジュンは「いくらエリートコースとしての出世が約束されているとしても、自分なら絶対に断る」と舌を巻き、出演者一同も当時の朝鮮通信使が味わった計り知れない苦労に深く寄り添います。

イ・ホンギ、デビュー20年目の“サセファン”対処法はやはり違う「きっちり叱る」(『ソルロク』)

イ・ホンギのサセンファンにまつわる秘話や、元祖グローバル韓流スター・朝鮮通信使の知られざるストーリーは、28日午後10時30分から放送のSBS Plus『時間追跡者シャーロック』で公開されます。

2007年にFTISLANDの1stアルバム『Cheerful Sensibility』で華々しくデビューしたイ・ホンギは、「Love Sick(恋煩い)」や「Thunder(雷)」、「Memory」など数々のヒット曲を世に送り出し、絶大な人気を獲得してきました。その後も大ヒットドラマ『美男<イケメン>ですね』をはじめ、『百年の花嫁』『モダン・ファーマー』といった作品で卓越した演技力を披露し、俳優としても大活躍。来る8月15日には、ファン垂涎の「FTISLAND with SYMPHONY」公演で再びファンとの熱い再会を果たす予定です。

長年第一線で活躍されてきたイ・ホンギさんの、ファンへの毅然とした姿勢には本当に頭が下がります。これからも変わらぬ活躍を、ファンとして心から応援しております。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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