キム・デホ、自宅の「クライミングゾーン」を放置?…多忙な生活で食事もままならない「独身40代のリアル」を告白

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キム・デホ、自宅の「クライミングゾーン」を放置?…多忙な生活で食事もままならない「独身40代のリアル」を告白

アナウンサー出身のタレント、キム・デホ(40)が一人暮らしの苦労を打ち明けた。

先月3日、チャンネル『ヘイ、キム・デホ』には「生そのもの、人間キム・デホの線を越えるホームパーティー?!」というタイトルの動画が公開された。この日の動画には、制作陣とともに行うキム・デホのいわゆる「オンライン家庭訪問」の様子が収められた。

キム・デホ、自宅の「クライミングゾーン」を放置?…多忙な生活で食事もままならない「独身40代のリアル」を告白

キム・デホは「ひとつの場所に5、6年住んだかな?もう数えてもいないので(よく分かりません)」と制作陣を迎えた。制作陣はキム・デホの『クライミングゾーン』を実際に目にするとすぐに歓声を上げ、注目を集めた。先月6月、キム・デホはMBC『私は一人で暮らす』で、クライミングホールドと愛猫のためのキャットウォークを壁のあちこちに設置したクライミングゾーンを公開したことがある。

彼は「元々これは最初に打ち付ける時、ダメだと言われたんです。壁が石膏ボードだからダメだと。でも、そのままやってみました」とし、「ちょっと打ち付けておいて、その時一度使って、それからはグラグラしてきました。補修しないといけないんですが、時間がなくてそのまま放置しています」と説明した。キム・デホは「テレビにはたくさん出ていますが、とにかくここが私の家です」とし、「ここは古すぎる家なので天井が少し低いんです」と付け加えた。

キム・デホ、自宅の「クライミングゾーン」を放置?…多忙な生活で食事もままならない「独身40代のリアル」を告白

続いてキム・デホは、客をもてなすために市場へ向かった。 彼は「最近、料理を作って食べたのはかなり前のことです。最近はほぼ外で食べるか、食事系の番組をやっていれば撮影中にたくさん食べるので」とし、「きちんとした食事を取っているわけではないです。だから家に帰ってくると、なんとなく虚しいんです」と明かした。「たまにデリバリーを頼んで食べる」という彼は、「だからいつも胃もたれしている気がします。デリバリーで一番好きなメニューはチュッパル(豚足の煮込み)です」と付け加えた。

キム・デホ、自宅の「クライミングゾーン」を放置?…多忙な生活で食事もままならない「独身40代のリアル」を告白

昨年、キム・デホは自身のチャンネルで「収入は悪くないです。退社して9か月間、MBCの4年分の年俸を受け取りました。資産は家が2軒と会社の契約金です」と明かしたことがある。2024年にはチャンネル『スタジオワッフル』で、「アナウンサーはホウ制(年功序列給与体系)で月給をもらいます。14年目基準で課長級の年俸で約1億ウォン程度です」と年間収入を公開したこともある。

1984年生まれのキム・デホは、2011年『僕らの日曜日-新入社員』を通じてMBCの公募30期アナウンサーとして入社した。昨年、彼はMBCを退社してフリーランス宣言をした後、『私は一人で暮らす』『チョルリ邑村会館』『どこでも行くデホ』などに出演し、精力的に活動を続けている。

一人暮らしのリアルな日常を公開してくれたキム・デホさん。家の中の“放置”エピソードにも共感が集まりそうですね。多忙な毎日の中でも、たまには温かいご飯で心も体も満たされる時間が増えますように。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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