「HERE WE GO!」冨安健洋がプレミア復帰へ…クリスタル・パレスへの移籍が目前に

Google検索で優先ソースとして追加

Google検索でこの記事が届きやすくなります。

「HERE WE GO!」日本代表DFがプレミア復帰へ…冨安健洋、クリスタル・パレスへの移籍が目前に
イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスへの移籍が迫っている冨安健洋。ファブリツィオ・ロマーノ氏のSNSより

サッカー日本代表DFの冨安健洋(28)が、イングランド・プレミアリーグの舞台へ帰ってくる。新天地はクリスタル・パレスだ。

欧州サッカーの移籍市場に精通する著名ジャーナリスト、ファブリツィオ・ロマーノ氏は6日、「冨安がパレスへ向かう。すでにメディカルチェックを通過しており、48時間以内に契約が完了する見通しだ。彼はアヤックスを退団後、フリーエージェント(FA)としてパレスに合流する」と報じた。

その際、ロマーノ氏は自身の代名詞である「HERE WE GO!」というフレーズを添え、移籍が事実上確定したことを伝えている。

「HERE WE GO!」日本代表DFがプレミア復帰へ…冨安健洋、クリスタル・パレスへの移籍が目前に
2026北中米ワールドカップ32強のブラジル戦で、ルーカス・パケタをマークする冨安健洋(奥)。AP連合ニュース

冨安は昨夏、アーセナルと双方合意の上で契約を解除した。当時、膝の負傷により1年間満足にプレーできておらず、さらに6ヶ月のリハビリが必要な状態だったため、クラブ側がこれ以上待つことは難しいと判断し、袂を分かつ決断を下した経緯がある。その後、昨年12月にオランダの名門アヤックスと6ヶ月の短期契約を結び新たな挑戦を開始したが、シーズンを通じて9試合の出場にとどまるなど復活の糸口を掴めず、再びFAの身分となっていた。

そんな状況の中で手を差し伸べたのがパレスだった。グローバルスポーツメディア『ジ・アスレティック』によると、冨安はすでにパレスのプレシーズンチームトレーニングに合流しており、契約締結も最終段階に入っているという。今回の北中米ワールドカップで日本代表の一員として安定したパフォーマンスを披露した点や、アーセナル時代にコンディションさえ整えばリーグ屈指の守備力を発揮していた実績が評価され、獲得へと至ったようだ。

もちろん、懸念材料が全て払拭されたわけではない。冨安はかねてより「ガラスの身体」というレッテルを貼られてきた選手だ。アーセナル時代も過去数シーズン、繰り返される負傷に悩まされ、膝の手術も2度経験している。頻繁な負傷リスクを抱えつつも、クラブ側は獲得という勝負に出た形だ。

それでもパレスが冨安を求めた背景には、確かな事情がある。守備陣の要だったマクサンス・ラクロワのチェルシー移籍により、即戦力の補強が急務となっていたのだ。中央とサイドの両方を高いレベルでこなせる冨安の多才さは、チームの苦境を救う貴重な戦力になると期待されている。

「HERE WE GO!」日本代表DFがプレミア復帰へ…冨安健洋、クリスタル・パレスへの移籍が目前に
冨安健洋。ロイター連合ニュース
Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
6062 article(s) publishedkpop, 韓国芸能, world sports
タイトルとURLをコピーしました