

韓国代表の至宝イ・ガンインが、シーズン序盤からアトレティコ・マドリードの“絶対的エース・核心戦力”として完全に定着しつつある。
スペイン現地でも、イ・ガンインをはじめ、フリアン・アルバレスやパブロ・バリオスらが今シーズンのアトレティコの攻撃を牽引する中心的役割を担うだろうと、大きな期待が集まっている。
スペイン大手メディア「ムンド・デポルティーボ」は2日(現地時間)、2026年夏の移籍市場を終えたアトレティコ・マドリードの戦力を詳細に分析し、今シーズン新たに加わった新戦力選手たちを大々的に紹介した。
同メディアは、クリスティアン・ロメロ、アレハンドロ・グリマルド、モルテン・ヒュルマンドといった大物たちの獲得実績に触れつつ、韓国代表MFイ・ガンインに対しても最大級の賛辞を惜しまなかった。特に、イ・ガンインがフランスの名門パリ・サンジェルマン(PSG)を離れてアトレティコに電撃合流して以降、早くもチームに不可欠な「核心戦力」として揺るぎない地位を築いたと高く評価している。
実際にイ・ガンインは、シーズン開幕直後からピッチ上で圧倒的な存在感を放ち続けている。2026〜2027シーズンのラ・リーガ開幕戦で鮮烈なデビューゴールを叩き込むと、続く第3節のセビージャ戦では抜群の視野からアレックス・バエナの先制ゴールを見事にアシスト。卓越した創造性で攻撃のタクトを振るっている。現在までにリーグ戦3試合に出場し、早くも1ゴール1アシストという輝かしいスタッツを記録中だ。



