
女優パク・ジョンスが、精神科の専門医のもとを訪れ、自身の心の内を語りました。
5日、パク・ジョンスは自身の個人チャンネルを通じて「カッとなる人々の本当の特徴」というタイトルの映像を公開しました。

公開された映像では、制作陣と合流して車に乗り込んだパク・ジョンスが、自身のカッとなりやすい性格について切り出しました。彼女は「私たちの関係の裏側を知らない人は、私がカッとなるたびに『たかがそんな言葉で、どうしてあんなに怒るんだろう』と思うのでしょうね」と胸の内を明かしました。
さらに彼女は「あるPDが、とにかく私をものすごく怒らせるんです。チャンネルの撮影日はいつも覚悟を決めてメンタルを整えてから臨むのですが、結局いつもその人にやられてしまいます」と告白しました。これに対し制作陣は「先生がカッとなる姿は、私たちにとっては気分を害するものではなく、むしろ面白いコード(笑いのツボ)なんですよ」とフォローしました。

これを聞いたパク・ジョンスは「それじゃあ、わざと私を挑発しているってこと?」と問い返しました。10代の頃からそうだったのかという質問には、「昔はそんなことなかったわ。ただ、怒りっぽくはあったけれど」と笑いながら答え、「チャンネルの撮影でもストレスを感じるし、日常でも常にストレスを受けているの」と語りました。パク・ジョンスが精神科専門医のイ・グァンミン氏に「不動産コンテンツに出ているのを見たわよ」と話すと、制作陣が「先生が隠し持っている不動産は5兆ウォン分もあるんですよ」とジョークを飛ばしました。するとパク・ジョンスは勢いよく立ち上がり、「あなた、ちょっとこっちに来なさい!」と叫び、周囲を笑わせました。
その後、彼女は「私は本来、心はいつも穏やかなの。でも、ごく些細なことにも少しカッとなってしまうところがあるのよね」と打ち明けました。これを聞いたイ・グァンミン専門医は「放送を見ていて、うらやましく思うことも多々ありましたよ。周りの人が全員、先生の顔色ばかりうかがっている状況も大変でしょう」と分析しました。すかさずPDが「実際、本当に先生の顔色をうかがいながら仕事していますからね」と付け加え、現場は笑いに包まれました。

パク・ジョンスは1972年、MBC第5期公募タレントとしてデビューしました。


