
ATEEZのホンジュンが肋骨骨折の診断を受けた中、予定されている公演スケジュールをこなすことになりました。
所属事務所のKQエンターテインメントは14日、ホンジュンの健康状態について「最近、咳の症状で病院を訪れたところ、専門の医療陣から肋骨骨折の診断を受けた」と明らかにしました。医療陣からは十分な休息が必要だとの意見が伝えられたといいます。
所属事務所は当初、ホンジュンに休息を勧めましたが、すでに予定されているスケジュールを継続したいという本人の強い意志を尊重し、無理のない範囲で活動を行うことにしました。
これによりホンジュンは、同日開催される「イスタンブール・フェスティバル」をはじめ、今後の公演にも参加する予定です。ただし、体調に合わせてステージに上がる時間や参加範囲は柔軟に調整される可能性があります。
KQエンターテインメントは「ホンジュンのコンディションを継続的に確認しながら、十分な休息と回復に集中できるようスケジュールを柔軟に調整する」とし、「アーティストの健康と安全を最優先に管理していく」と強調しました。
一方、ATEEZは去る6月26日にミニ12集『GOLDEN HOUR : Part.5』を発売しました。同アルバムは米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」で1位を獲得し、自己記録を更新しました。
タイトル曲『BAD』も国内音源チャートで好成績を収めています。14日午後2時基準でMelonトップ100で9位、ホット100で5位にランクインしています。
プロ意識の高さに頭が下がりますが、何よりもホンジュンさんの体が一番大切です。一日も早い回復を心から願いつつ、これからもずっと応援しています。

