鮮于龍女、ネックレスの現在の価値に驚愕 「その間にサンゴの価格がものすごく上がった」 「じゃあ私のものは高いものなのね」

女優の鮮于龍女(ソヌ・ヨンニョ)が、40年前に夫からプレゼントされたサンゴのネックレスの現在の価値に驚きを隠せなかった。去る13日、YouTubeチャンネル「スンプン 鮮于龍女」には「60年間南大門市場に通う82歳の鮮于龍女、行きつけの店を初公開(グルメからショッピングまで)」というタイトルの動画が掲載された。
動画の中で鮮于龍女は、南大門市場にある行きつけの貴金属店を訪れた。続いて夫からプレゼントされた指輪の修理を依頼し、注目を集めた。店内を見て回っていた鮮于龍女は、自身が身につけているネックレスと似たサンゴ製品の価格を発見した。

その製品が250万ウォンだという話を聞くと、「じゃあ私のものは高いものなのね」と関心を示した。続いて自身が身につけていたサンゴのネックレスを指差し、「夫がこれとイヤリングをセットで買ってくれたの」と自慢した。
これに対し貴金属店の店主が鮮于龍女のネックレスを鑑定した結果、現在の相場はなんと800万〜900万ウォンに達することが明らかになった。店主は「その間にサンゴの価格がものすごく上がりました」と伝え、鮮于龍女は予想外の価格に驚きを隠せなかった。鮮于龍女は「40年前はそんな価格では買わなかったわ」と、当時と現在の価格差に驚きを露わにした。制作陣も「サンゴの資産運用ですね」と感嘆し、笑いを誘った。

動画を見たネットユーザーたちは「40年前のプレゼントが今まで残っていること自体がすごい」「旦那様が贈った意味のあるネックレスだから、より特別に見える」「サンゴの価格がそんなに上がったとは知らなかった」「まさに本物の宝物だ」「40年間大切に保管してきたのがとても素敵」「鮮于龍女さんにとっては価格よりも思い出の方が価値があるはず」といった反応を見せた。
一方、1945年生まれで今年80歳になる鮮于龍女は、1965年にTBC第1期ダンサーとしてデビューした。翌年にはTBCテレビ第1期生として入社し、本格的に演技活動を開始した。その後、鮮于龍女はドラマ『私たちの天国』、『密月』、『順風産婦人科』、『バラの戦争』、『ワンダフルライフ』、『君は僕の運命』、『ゴールデンタイム』、『女王の花』、『左利きの妻』、『ミス・モンテクリスト』、『現在は美しい』など、数多くの作品に出演した。
40年という長い歳月をかけて大切に守られてきた宝物が、思い出と共に輝きを増しているようで心が温まりますね。価格以上の価値がある素敵な贈り物、これからも末永く大切にしてください。

